沐浴にベビーバスを用意する必要はある?ダイソーのアイテムで何とかなります

沐浴とは、生まれたばかりの新生児期の赤ちゃんをベビーバスに入れて、お湯をかけて体をきれいにすることです。
1ヶ月健診で医者の許可が下りれば、大人と一緒のお風呂に入れることも出来るようになりますが、医者の許可が出るまでの1ヶ月間は沐浴をすることになります。
その沐浴をさせる1ヶ月間どのようにお風呂に入れるのでしょうか?

大きく3通りの方法があります。

  1. ベビーバスを使う
  2. 洗面台で洗う
  3. 100円均一のタライで洗う

この記事ではそれぞれの方法についてご紹介します。

ベビーバス

ベビーバスは新生児用のお風呂です。
安い物では、2000円前後から入手可能です。

ビニル系の素材は、ポンプを使って空気を入れ、膨らませる必要があります。
外泊時も折りたたんで持っていけるなど持ち運びを考えている人には便利です。

一方、こちらがプラスチック系のベビーバスです。
首がすわって体重が増えてくると、背もたれに寝かせながら洗えるなどのメリットがあります。
またシンクの広さにもよりますが、シンクでも設置できるというところも魅力ですね。
一方、プラスチック系の素材のものは折りたたみができないため置き場所が課題となります。

また使い終わったときは粗大ゴミになるかもしれません。

洗面台

洗面台とかにお湯を張ってそこに入れてしまうという方法です。
下のようなマットを使ったりネットでは直接入れてしまうという豪快な人もいるようです。

こちらが洗面台で使用するタイプです。
透水性スポンジを採用しているので少し浮いてくるようですが水の通りが良いです。

2017年7月時点では在庫切れのところが多いようです。

こちらは、かわいいカラフルなお花が咲いた様なデザインの沐浴マットです。
赤ちゃんが花びら部分で覆われるので洗面台にぶつける心配がないところが安心ですね。

ダイソーのたらい

私がオススメするのはダイソーで売っている15リットルのプラスチック製たらいです。
150円で入手できるので非常にお手軽です。

我が家は1人目のときも、たらいを使いました。
沐浴が終わった後は漂白用として活躍していました。
円形のため、子どもがちょっと大きくなってくると手狭な感じになりますが1ヶ月だけであれば何とかなります。

IMG_20170205_112138

今日のまとめ

ベビーバスは1ヶ月経過後も、親が体を洗っている間の子どもの待機場所にすることができるようです。
沐浴が終わった後にどのように使っていきたいか考えて使用するアイテムを選んでいくようにしましょう。

逆に沐浴終わった後は抱えたりして入れるから安いので良い!
と、割り切ってしまうのであればダイソーはお得に入手できるのでオススメです。

使用期間の限られているベビー用品はレンタルも便利です。