ベビーカーってどれがオススメ?F2かマジカルエアーか迷ってF2を購入

ベビーカーを購入するとA型やらB型やら初めて見ることが多くて最初は戸惑ってしまいますよね。
その上、色々なメーカーからベビーカーが出ているので迷ってしまいます。
私も何を買おうか迷いましたが、コンビ(Combi)のF2を購入することにしました。
本記事ではベビーカーのA型とB型の違いについて簡単に説明し、実際に購入したコンビのF2についてご紹介します。

ベビーカーの基礎知識

A型とB型って何が違うの?

まず最初に気になるのはA型とB型って何のこと?ってところではないでしょうか。
ということで簡単にまとめてみました。

A型とは

A型ベビーカーは生後約1ヶ月から2歳ぐらいまで使用可能なベビーカーです。
リクライニング角度がほぼ水平に近い状態になるため、赤ちゃんが寝たままで利用が可能なのが大きな利点です。
またハンドルを切り替えて、赤ちゃんと向き合いながらベビーカーを押すこともできます。

B型とは

B型ベビーカーは赤ちゃんの首・腰がすわった状態(生後7ヶ月ぐらい)から使用可能なベビーカーです。
B型ベビーカーの利点は機能を簡素化させることで実現した、軽量・コンパクトなところです。
お出かけの際にA型に比べて邪魔にならず、持ち運びにも便利なので気楽に利用できるという利点があります。
また、一般的にA型に比べて、値段が安めの設定になっています。
ただし、リクライニング角度に制限があり子どもが寝てしまったときなども水平にはできません。

特にこちらのベビーカーは重さは4.3kgありますが、何と言っても価格が安いのでセカンドのベビーカーとしてもオススメです。

商品情報

今回、購入したのはコンビのF2 AB-240です。
このF2 AB-240は販売価格が16,000円弱で入手可能と安価でしたが、今は販売されていません。

後継製品が下のF2 AFというシリーズですがこちらは20,000円弱で購入することができます。
前モデルと比べると少しだけ高いですがベビーカーの中ではお手頃な製品です。

コンビ
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購入するときに悩んだのがアップリカのマジカルエアーでした。
マジカルエアーは重量が3.5kgとB型のベビーカーの中でも最軽量を争うベビーカーです。
下の網カゴの容量も20Lあるため使い勝手は良さそうですがF2と比べるとやや値段が高いです。

アップリカ
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使用感

こちらが折りたたんだ状態です。折りたたんでいる状態はかなりコンパクトですね。

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このようにロック機能があります。
ロックが解除されていれば展開したり折りたたんだりすることが可能です。

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展開したあとは誤操作を防ぐためにロックします。
色も赤と緑でわかりやすいですね。

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ベビーカーを展開するとこのような形です。
取っ手のハンドルのところはちょうど胸元あたりに届く感じです。

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子どもが座るシートのところはメッシュ状になっています。
また、下に物を置くスペースがあるのでこちらに荷物を載せておくことも出来ます。

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また日差しよけもあり、このように展開することで子どもに日光が当たるのを防ぐことが出来ます。

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オススメポイント

軽さは最軽量級

F2は3.7Kgとマジカルエアーには200gほど及びませんが、ベビーカーの中ではかなり軽いです。
基本的には妻が主に使うことを想定していたので軽いことはかなり評価が高かったです。

何と言っても安くてコストパフォマンスが抜群

私が購入した当時はF2は16,000円で購入することが出来ました。
マジカルエアーは20,000円を超えている機種なのでコストパフォーマンス的にF2が最適です。
これは後継機種が販売された現在でも5,000円ほどの価格差があり、F2のほうがお安いということには変わりません。

イマイチポイント

ホイールが小さい

軽量モデルなので仕方ないですがホイールの径が小さいためちょっとした段差でも引っかかってしまいます。
なので道路などにあるちょっとした段差を超える度に、都度ベビーカーを押し上げる必要があるので手間となります。

シートの前のガードが付いていない

最新のモデルでは解消されているようですが私の購入したF2には前面のガードがないです。
それが不便というわけではないですがやはり無いよりはあった方が良かったかなと感じています。

ベビーカーが軽すぎて、子どもの体重で後ろに倒れることがある。

子どもが小さいうちは普通に座っていてくれて転倒はありませんでしたが、少し成長すると立ち上がりたがるようになります。
ベルトの紐を緩めにしていた場合、子どもが大人の目を盗んで立ち上がり、後ろにベビーカーごと転倒することがあります。
子どもが怪我したことはありませんが、取り付けたフックに引っかけてた卵は割れてしまいました。

子どもが成長してきたら、ぴったりめにベルト紐を調整することである程度防止することができますがちょっと怖いですね。

今日のまとめ

ベビーカーはいつから使うか、誰が使うかで選ぶモデルが全く変わってきます。
特に最近のモデルでは4歳ぐらいまで使えるというタイプも発売されてきており、長く使うこともできます。
ベビーカーの特製を理解した上で納得できるモデルが購入できるといいですね。