子どもが自分で動き始めたときにやったことのまとめ

子どもの成長に合わせて色々なツールを導入してきました。
別の記事では産まれてからお宮参りまでで必要な準備をまとめました。
そこで今回はハイハイを始めたころ〜あるき始めるころまででやったことをまとめてみました。

ハイハイを始めるころ

スタイをつけるかは子ども次第

生後2〜3ヶ月ぐらいのときからヨダレが出るようになる子が多いようですが、本格的にヨダレが増えてくるのは生後4〜5ヶ月後と言われています。
我が家もそれぐらいの時期からヨダレが増えてきたのでスタイを購入してみました。
服が濡れるほどでもないという子どももいるので必須ではないので様子を見ながら買い足していきたいですね。

プレゼントにもピッタリ!ドラクエのコマンド風スタイ

ベビーサークルは2人目のときは使えず

1人目のときはベビーサークルが大活躍しました。
赤ちゃんがハイハイを始めるのは、平均的な目安として生後8ヶ月頃。
色々なモノを手で触り始める頃なので何か作業をするときにはベビーサークルに避難してもらっていました。
色々子どもが飽きないような仕掛けがいっぱいあるので楽しく過ごしてもらうことができます。

赤ちゃんがハイハイを始めたらベビーサークルで安全確保!

ただし、ベビーサークルは2人目のときには機能しませんでした。
というのも、せっかくベビーサークルを出して下の子を避難させても上の子が出入り口を開けてしまったり、壁を崩してしまったりとベビーサークルとして成り立たなくなってしまったからです。
もうちょっと年の差が離れていたり上の子が物分りが良ければもうちょっと活躍できたかもしれません。

つかまり立ちを始めるころ

室内用ベビーヘルメットで後頭部を保護

つかまり立ちを始めたころは、まだまだ不安定で何回も転んでしまいます。
子ども自身が背丈がないので大丈夫ではあるんですが、頭を打ったりすると泣いてしまいますしやっぱり心配ですよね。

そんなときに使ったのがベビーヘルメットです。
リュックみたいな形状で可愛らしいですが、荷物を入れることができずリュックではありません。
装着することで後ろに倒れたときでも後頭部が保護されるので安心してみていることが出来るようになりました。

つかまり立ちを始めた赤ちゃんに!転んでも安心!室内用ベビーヘルメット「やわらかリュック」

ベビーゲートを設置して入ってほしくないところを作る

ベビーサークルを使っていても、やっぱりリビングやキッチンなど入ってこられると困る場所がありますよね。
そんなときはベビーゲートを設置して子どもが動ける場所を整理してあげましょう。
子どもが大きくなってきてからだとベビーゲートの効果もなくなってくるので設置するならこれぐらいの時期から始めるのがオススメです。

ベビーゲートの対象年齢が2歳までとなっているのは妥当なのか

あるき始めるころ

ハーネスリュックで子どもの安全を確保

子どもが歩くようになって自分の意志で動くのを見ているのは嬉しいことですよね。
一方で、自分でアチコチに行ってしまうようになってしまい、親としては非常に心配になってしまいます。
当然、手を繋いではいますがそれでも手を振り払って勝手に行かれてしまうこともあります。
私は「親が手を繋げば大丈夫というのは誤った認識」だと考えています。
そこでハーネスリュックを使うことで安全を確保するようにしました。

やはり、勝手に手を離してどこかに行こうとしてしまうということが頻繁にあったので、このハーネスリュックを買ったのは正解だったなと感じています。
私が購入したタイプはきちんとリュックとして機能しますし(オムツ数枚とお尻拭きが入れられるぐらい)、紐の部分は取り外せるようになっているのでオススメです。

子どもの命を守る!ダディッコのハーネスリュック(迷子ひも付リュック)は子どもの命綱

髪を切るなら作ってみたい。赤ちゃん筆

赤ちゃんの初めての髪の毛(産毛)を使うことで筆を作ることができます。
一度切ってしまった後は、ダメなそうなのでまさにチャンスは一度きり。

筆として使うことはまず無いですが記念として作ってみました。

一生に一度しかない子どもの産毛で作る赤ちゃん筆を作ってみました