Gaddy「スマートブレスレット」使用レビュー!スマートウォッチを試してみたい人にピッタリ

活動量計として必要な機能は備えつつ、Fitbitより安価な活動量計を探した結果、「Gaddy スマートブレスレット」を購入しました。
スマートウォッチといえばFitbitが有名です。
Fitbitは確かに良いスマートウォッチではありますが、実際に自分がちゃんと使うかはわかりません。

「スマートウォッチを毎日使うかわからないから、安いのでまずは試してみたい…」

そんなときにオススメしたいのが、今回購入したGaddy スマートブレスレットです。
Gaddy スマートブレスレットは安い中でも血圧計などの機能も備えておりスマートウォッチのお試しにピッタリのスマートウォッチです。
今回は実際に私が使用してみた感じたことをまとめてみました。

こちらは「Gaddy スマートブレスレット」を開封したときの紹介記事です。
使えるようにするには、スマートフォン側でも設定が必要なので初めて使うときに注意しましょう。

こんな人にオススメ
  • 初めてスマートウォッチを使うけど使い続けるかわからないので試してみたい
  • スマートフォンの通知を受け取りたい

通知機能はとっても便利!重要な連絡も見落とさない

スマホを充電していると、いつの間にか電話やLINEなどの連絡が来ていて見落としていたということはありませんか?
スマートウォッチとスマホを連携させるとアプリの通知を受け取ることができるようになります。

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LINEの通知など様々な通知が受け取れるのでスマホに届いた通知を見逃すことはありません。

私は会社の人との連絡にも個人携帯を使っている上に電話代は支給されません。
かけ直すだけでも電話料金はバカになりません。
なるべく来た電話を取りたかったので通知機能はとても助かる機能です。

SMSは通知可能ですが、メールの通知機能がない点には要注意。

回避策としては全通知をONにするという方法があります。
(メッセージアラートの一番下にある「他」という項目をONにする)
しかし、スマホに届くあらゆる通知が届くようになるのでオススメできません。
Androidで言うと画面左上に現れる通知が届くたびに通知(スマートウォッチが振動)するようになります。

確かにメールの通知はわかるようになるのですが、Wifiのエリアに入った通知なども届くようになってしまうので少し煩わしさを感じました。
メールに緊急性を求めないのであれば設定しないほうが無難でしょう。

生活の見直しのきっかけに!睡眠時間や血圧も測れる

Gaddy スマートブレスレットは、睡眠時間を測ることはもちろんのことですが、この価格帯としては珍しく血圧も測ることができます。
血圧というのは身体の状態を知るのに重要な項目です。
高血圧になってしまうと、脳梗塞や心筋梗塞など命に関わる病気にもつながりかねません。

また血圧というのはいつどこで測定するかにもよって結果が大きく変わってしまいます。
朝だけ高い人(早朝高血圧)、特定の状況のみ高い人など条件は様々ですが、病気にかかるリスクは高血圧の人と同様です。
年に1度の健康診断で大丈夫だったからといって油断はできません。

Gaddy スマートブレスレットは22時から翌8時までの間血圧を自動で測定してくれます。

できれば1時間ごとでも24時間測定してくれた方が良かったですね。
またこの時間帯が変更できないという点も少し残念なポイント。
ただし、それ以外の時間帯でも血圧を測りたいときは手動であれば計測可能です。

意外と便利なアラーム機能

時刻で起動するアラーム機能が意外と便利です。

時間の設定はスマホ側で行いますが、通知されるときはスマートブレスレットが振動します。
スマホだと枕の下とかにあると気付かない時がありますが、スマートブレスレットなら腕に付けた状態なので気づきやすいです。

振動時間は短めなので気になるところです。
実際、眠りが深いときなどは少し気づきにくいなと感じました。
振動時間を設定で変更できるようになるとより便利になりそうです。

消費カロリーが表示されるのでモチベーション維持にも!

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このように消費カロリーも表示されるのでその日の運動量がわかります。
と言っても、計測しているのは歩数なのでそれ以外のジムなどでの運動結果は反映されません。
走ったりしたときでもきちんと運動量を計測してくれるので有酸素運動が主体の人には嬉しい機能ですね。

バッテリー持ちはちょっと残念

バッテリー持ちは、そこまで良いとはいえません。
フル充電の状態で丸一日、スマートフォンと常時接続しっぱなしにしておくと丸1日ぐらいでバッテリーの残量が減り始めます。
公称では約3日となっていますが、丸2日で充電はほぼなくなってしまいます。

私は入浴時に外して充電するようにしているので1日30分ぐらい充電しています。
1日に1回、充電しておけばバッテリー切れになることはないので全くダメというわけでもないでしょう。
この辺はどれだけ充電時間を重要視するかですね。

充電を極力減らしたいという人には1回の充電で最大25日間稼働する「Nokia スマートウォッチ Steel HR」という機種がオススメです。

今日のまとめ

こんな人にオススメ
  • 初めてスマートウォッチを使うけど使い続けるかわからないので試してみたい
  • スマートフォンの通知を受け取りたい

バッテリーの持ちや血圧計など少し気になる部分はありますが総評としては良い感じです。
防水もついているのでジムなどでシャワーをあびるときなども付けっぱなしで大丈夫なのでラフに使うことができます。
4,000円弱で手に入る活動量計と考えれば十分ではないでしょうか。
コストパフォーマンスは抜群に良いのでちょっと試してみようかなという人にはオススメのスマートブレスレットでした。
一方で、仕事などのビジネスシーンで付けるのは少しはばかられる場面もありそうです。
ビジネスシーンで使えるスマートウォッチについてはこちらでまとめています。

もし、血圧計の機能が不要であればコチラもオススメです。
こちらはスマホの音楽再生などをコントロールできます。