血圧も測れる活動量計「Gaddy スマートブレスレット」の開封と初期設定

Fitbitなどの活動量計がほしいけど価格がちょっと気になる…ということで、色々な活動量計を比較してみました。 高機能から廉価版までスマートウォッチを比較!初めて買う人にオススメの機種を紹介! 今回は、比較記事の中でもピックアップした活動量計「Gaddy スマートブレスレット」を実際に購入し、試してみました。
アプリの設定やスマホの設定などが必要で少し手間がかかるので、使い始めるまでの詳細をまとめました。
本記事では、初期設定としてスマホの設定やアプリの設定など、使い始めるまでの流れをご紹介します。

商品情報

購入したのはGaddy「スマートブレスレット」です。
比較記事の中でもご紹介した通り血圧計の機能がついていながら4,000円弱で入手可能というコスパ抜群のスマートウォッチです。
Sympa スマートブレスレット
Sympa
MEMO
2018年以降、販売者がGaddyからSympaへと変更されています。
機能は同等かそれ以上になっているので後継製品と考えて良いでしょう。

外観と付属品

箱はこのようになっています。
保証期間は3ヶ月となっており、やや短めですね。 Dsc02431 35674775496 o1
中身を全部取り出してみたところです。
本体と両側のバンド、あとは説明書がついています。 Dsc02438 35674777156 o1
体の片側は青い端子になっていますが、こちらはUSB端子となっており、直接差すことで充電が可能です。 34904929643 ed136b69f2 o1
バンドはゴム素材となっています。 Dsc02441 34904929173 o1
このように出っ張っているところにバンドをはめていきます。 Dsc02442 35674773986 o
両側にバンドをはめれば、完成です。 Dsc02444 34904931063 o1
Sympa スマートブレスレット
Sympa

アプリの初期設定

スマートブレスレットはこれですぐ使えるわけではありません。
スマートフォンとの連携が必要で、アプリをインストールする必要があります。 BluetoothをONにしておく必要がありますが、アプリ側でBluetooth接続を行うのでスマホ側のBluetoothの機能で接続する必要はありません。 説明書ではQRコードをスキャンしてH bandというアプリをインストールするアナウンスがありますがこちらのアプリは古いです。
現在は、H band2.0というアプリがPlayストアでで公開されています。
公式のアプリになったのでその点でも安心ですね。
Playストアから、H band2.0をインストールします。
H Band
H Band
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アプリの初期設定手順
STEP.1
肌色設定


アプリを起動したら初期設定があります。
最初に肌色設定をしますが、何の意味があるのかは説明がありません。
出身によって筋肉の構成などの違いなどを計算式に組み込んでいるのかもしれませんね。

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STEP.2
生年月日の設定


次に、生年月日を入力します。

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STEP.3
身長と体重の設定

身長と体重を入力します。
このあたりは消費カロリーの計算で使用していそうですね。

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STEP.4
目標の設定

1日の目標歩数と目標の睡眠時間を設定します。

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設定が完了すれば、このようなポータルの画面に移ります。
まだスマートブレスレットとスマートフォンが連携していない状態ですのでスマートブレスレットを接続します。
「接続されていません」となっている部分をタップします。

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STEP.5
スマホの接続

接続可能なスマートブレスレットが表示されるのでタップします。

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すると接続が始まります。

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うまく接続できると、このような画面が出てきます。
ここでは「はい」を選択します。
「いいえ」を選択した場合、とスマホ側にデータが連携されないので注意しましょう。

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これで設定が完了です。

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Sympa スマートブレスレット
Sympa

スマートブレスレットの設定

あとは必要な設定を行っていきます。

メッセージ通知

私のデバイスにある自分のスマートブレスレットをタップします。 Screenshot 2017 07 04 10 59 55 35911370951 o 35911503031 o
するとこのような画面になるので
「メッセージアラート」をタップします。 Screenshot 2017 07 04 11 00 04 36045470135 o 36047796205 o
すると、このような画面になります。
スマートブレスレットに通知させたいので「H Band 2.0」をタップします。 Screenshot 2017 07 04 11 01 19 35911371961 o 35911503101 o
このように通知させるアプリが出てくるので必要なアプリを選択します。
ちなみにメールとなっているのはSMSのみの対応です。 Screenshot 2017 07 04 11 01 28 35205784934 o 35874612952 o
まだ、H Band 2.0が有効化していないのでこのような通知が出てきます。
OKをクリックします。 Screenshot 2017 07 04 11 02 27 35911369791 o 35911503251 o
すると、H Band 2.0が有効になります。 Screenshot 2017 07 04 11 03 26 36045469505 o 35874612992 o
通知させたいアプリをONにしていきます。 Screenshot 2017 07 04 11 03 41 35655943930 o 35235269783 o
一番下にある他を選択すると、スマホに届く通知がすべて連絡されます。
Gmailなどの通知も受け取りたいのであれば選択すると良いでしょう。
ただし、天気などが更新されても通知がされるので通知設定を1つ1つチェックすることになります。 Screenshot 2017 07 04 11 08 36 35911368821 o 35205977334 o
Sympa スマートブレスレット
Sympa
 

スマホの設定

さて、これで設定が完了かというとそうではありません。
スマホによりますが、今の状態だとスマホの画面がOFFになる度にスマートブレスレットの接続が切れてしまうので歩数はカウントされない上に、通知もまともに届きません。 H Band 2.0がスリープ中も動作するように設定を行います。
以下の画面は私のスマホの画面ですがスマホの機種やAndroidのバージョンによっても違うのでそれぞれのスマホに合う設定を行ってください。 まず設定画面を呼び出します。
その中で通知に関する設定(この画面では通知マネージャー)をタップします。 Screenshot 2017 07 04 22 57 18 35655943330 o 35205977454 o
アプリの一覧が出てくるのでH Band2.0を選択します。 Screenshot 2017 07 04 22 57 35 35911369361 o 35911503511 o
すると、このようにアプリの通知設定が出てくるので Screenshot 2017 07 04 22 57 43 36045470855 o 35235270223 o
設定を全てONにします。 Screenshot 2017 07 04 22 57 51 36045470705 o 35205977674 o
一度、設定画面に戻って、電源の設定画面に移動し「保護されたアプリ」をタップします。 Screenshot 2017 07 04 22 58 51 35874461342 o 35911503621 o
すると、このように画面がオフになっても実行を継続するアプリを選択できるので
H Band 2.0を選択すれば設定は完了です。
これで画面がOFFになってもアプリが継続して動作するようになります。 Screenshot 2017 07 04 22 59 11 35874460962 o 35235270473 o

今日のまとめ

スマートブレスレットを開封して初期設定を行いました。
スマホと連携させるのでスマホ側でも設定が必要ですが、説明書に書いてあることだけだとうまく動作しません。
最初は不良品かと疑いましたが、適切な設定をすることで動作するようになるので注意してください。
Sympa スマートブレスレット
Sympa
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