男性の育児休業ってどうなの?育休2ヶ月目の感想

育児休業(育休)を取得してから早2ヶ月が経過しました。
役所などへの申請や家で迎える準備もでき、家族全員無事に過ごすことができています。
2ヶ月目は、1ヶ月健診やお宮参りなど子どもの行事をこなしていく月となりました。
健診ではスクリーニング検査で再検査となったり気になる日が続きましたが、今は生活リズムが安定しています。
私と妻の役割分担もスムーズにいくようになり日々のサイクルを安定して回すことが出来ています。
この記事では育休を取って2ヶ月経過したところでの感想をご紹介します。

育休を取ってよかった!

取った方が良いか、取らない方が良いかはそれぞれのご家庭の事情や会社の都合もあるので一概にどちらが良いと言い切れるものではありません。
実際、私も1年間フルで取ろうとしましたが結果として8ヶ月取得するということに落ち着いています。
そのときの経緯はこちらの記事でまとめています。

根回しは半年前から!育児休業を申請〜取得までの道のり

まだ2ヶ月しか経っていませんがいまのところ、私は育休を取ってよかったと感じています。

子どもの日々の成長を実感

下の子も順調に成長してくれているのが実感できます。
1ヶ月健診では産まれたときから1kg程度増えており問題なく成長してくれています。
成長の影は抱っこにも感じるようになってきて、今までは横抱きが楽でしたが段々重さを感じるようになってきました。

嬉しい半面、身体的にツライ状態にもなってくるので早くエルゴを使えるようになって欲しいです。

新しいことにチャレンジ

家にいる時間が増えました。
育休を取っているので子育てがメインになりますが、かと言って子育てしかしないのももったいない。
ということで新しいことにチャレンジしてみることにしました。

育休中は料理をする機会も増えるだろうということで、料理をテーマとしました。
ただ、あまりこったことをやっても長続きしないだろうと考え、まずは気軽にできそうな料理から取り組んでいます。

一人暮らしの人必携!おひとりさま用レシピ本「世界一美味しい煮卵の作り方」

また、以前から興味のあった燻製をやってみることにしました。
燻製というと煙がモクモクと出るイメージでしたが実はキッチンのコンロでも出来る燻製の方法がありました。
燻製ならある程度放っておいても問題なさそうなので子育て中でも問題なくできそうかなという見込みもあります。

燻製のやり方にも種類がある!初心者が始めるには「熱燻」がオススメ

さらに、これもまた以前から興味があった梅酒を自宅で作ってみることにしました。
大変なのかなと予想していたのですが意外とあっさり作ることができました。

梅酒造りに挑戦!賃貸マンションでも作ることができます

とは言ってもいいことばかりじゃありません

一方で上の子のイヤイヤ期は大爆発中

上の子はイヤイヤ期真っ盛り。
私のパソコンやらカメラやらが置いてある入ってはいけない部屋にも入ろうとするし、触れてほしくないものにも触れてこようとするしでかなり困っています。
ベビーゲートも意味をなさなくなってしまっているので一刻も早く意思疎通をしたいところですが、まだまだ自分では言葉を発することが出来ないので難しいところです。
あわせてトイトレも始めようと準備も始めました。これから暖かくなってくるのでその中で覚えていってほしいですね。

男性だとコミュニティには所属しづらい

その場にいるお母さんなどと交流することは出来ますが、顔見知りなど友人と言える人たちが出来るかというと男性1人だとちょっとむずかしいかなという印象を受けるようになりました。
子どものためにも親同士のコミュニティに入れると良いのですが今後の課題です。

届かない給付金

育児休業給付金はいまだ申請を受理したかの連絡もいつ振り込むかの連絡もないままです。
そろそろ貯金を切り崩すのかなども判断していかなければいけないので収支の計算が必要になります。

結果としては育児休業を開始してから3ヶ月目の最終営業日に振り込まれました。

今日のまとめ

来月からは一時保育への挑戦など子どもにとって新しい環境の始まりとしていきたいですね。
一時保育がどんな制度かはこちらの記事でご紹介しています。