ベビーゲートの対象年齢が2歳までとなっているのは妥当なのか

オギシ
ベビーゲートっていつまで使えるんだろう?

ベビーゲートの対象年齢は多くの製品で2歳(24ヶ月)までとなっています。
とは言ってもまだまだ入ってほしくないところはいっぱいあります。
2歳を過ぎてもベビーゲートは使えるのでしょうか。

使っているベビーゲート

実際に我が家で使っている(いた)のは3種類のベビーゲートです。

ふわふわとおせんぼ

こちらは日本育児の「ふわふわとおせんぼ」
4隅をつっぱりで張って張力で支えるタイプです。

おくだけとおせんぼ

こちらも日本育児の「おくだけとおせんぼ」です。
こちらは前にあるセーフティプレートに子どもが乗ることで自重で通れなくなるようにする仕組みです。

ウッドスルーオートゲート

こちらはカトージの「ウッドスルーオートゲート」です。
前の2製品と異なる点として扉をロックする仕組みになっているので上のロックを外さないと扉が動かない仕組みがあります。
また、オートゲートとうたっている通り、開けると自動で閉まってくれる仕組みになっていますが、建付けのせいなのか段々あまり機能しなくなります。

現状(2歳4ヶ月時点)

これらのベビーゲートは2歳4ヶ月時点の今でも有効なのでしょうか。

ふわふわとおせんぼ

ふわふわとおせんぼは子どもが上からまたごうとして乗っかったところでフレームが折れて破損しました。
なおしようもないので、残念ながら粗大ゴミ行きとなってしまいました。

ふわふわとおせんぼはちょうど2歳ぐらいで子どもの自重に耐えられず破損したので対象年齢通りと言えそうです。

おくだけとおせんぼ

そしてこちらがおくだけとおせんぼの現状です。
最初のころは製品の意図通り、子ども自身がセーフティプレートの上に乗っていたので通れなくなっていました。
今は、知恵がついたのでセーフティプレートに乗らず、横から押して道を作って通るようになってしまいました。
毎度、侵入の度に回収する羽目になっています。

こちらも現状を鑑みると対象年齢通りと言えそうですね。

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ウッドスルーオートゲート

そしてこちらが最後の砦。
ウッドスルーオートゲートの現状です。
残念ながら2歳4ヶ月の我が子はこれですら乗り越えていきます。
ボカシ入れてしまったのでお伝えしづらいですがドヤ顔でこっちを見ています。

こちらも突破されるようになっていることから、対象年齢通りと言えそうです。

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今日のまとめ

我が家に導入したベビーゲートは3種類ともすべて突破されてしまうようになりました。
突破し始めたのが2歳を超えたあたりからなので対象年齢2歳ということでベビーゲートの対象年齢2歳(24ヶ月)というのは、妥当な年齢ではないかなと感じました。

2歳ぐらいからはやっていいこととやらないでほしいことなどを対話で理解してもらうようにしていきたいですね。