手頃な値段で盛り沢山の機能!「Gaddy スマートブレスレット」を1ヶ月使用レビュー

活動量計として必要な機能は備えつつ、Fitbitより安価な活動量計を探した結果、「Gaddy スマートブレスレット」を購入しました。
今回は1ヶ月使用してみた感じたことをご紹介します。

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こちらでどの活動量計が良いか購入する前に調査してみました。

高機能から廉価版までスマートウォッチを比較!初心者にオススメの活動量計はコレ!

2017.07.07

こちらでは「Gaddy スマートブレスレット」を開封しています。
スマートフォン側でも設定が必要なのでチェックしてみてください。

血圧も測れる活動量計「Gaddy スマートブレスレット」を開封!

2017.07.21

通知機能について

連携しているアプリによって若干タイミングに差がありますが通知は届きます。
Twitterは届くまでちょっと差がある気がします。
もしかしたらスマホ側の問題かもしれません。

通知するようになって感じましたがTwitterの通知は特に要らないですね。
LINEとか連絡系のアプリが通知されれば十分。

意外と便利なアラーム機能

時刻で起動するアラーム機能が意外と便利です。

時間の設定はスマホ側で行いますが、通知されるときはスマートブレスレットが振動します。
スマホだと枕の下とかにあると気付かない時がありますが、スマートブレスレットなら腕に付けた状態なので気づきやすいです。

振動時間は短めなのが気になるところ。
振動時間を設定で変更できるようになるとより便利になりそうです。

消費カロリーが表示されるのでモチベーション維持にも!

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このように消費カロリーも表示されるのでその日の運動量がわかります。
と言っても、計測しているのは歩数なのでそれ以外のジムなどでの運動結果は反映されません。

バッテリー持ちについて

フル充電の状態で丸一日、スマートフォンと常時接続しっぱなしにしておくと丸1日ぐらいでバッテリーの残量が減り始めます。
公称では約3日となっていますが、丸2日で充電はほぼなくなってしまいます。

私は入浴時に外して充電するようにしているので1日30分ぐらい充電しています。
1日に1回、充電しておけばバッテリー切れになることはないでしょう。

血圧を自動で計測するのは夜間のみ

血圧計の機能がついてますが自動で計測するのは夜間のみです。
心拍計は日中も30分毎に測ってくれますが、血圧計は22時から翌8時までの間しか自動計測しません。
ただし、それ以外の時間帯で血圧を測りたいときは手動であれば計測可能です。

こういう実装になっている理由はイマイチわかりません。
1時間毎とかでも良いので定期的に自動計測するようにできなかったのでしょうか。
正直、ここは残念な部分です。

もし、血圧計の機能が不要であればコチラもオススメです。
こちらはスマホの音楽再生などをコントロールできます。

今日のまとめ

バッテリーの持ちや血圧計など少し気になる部分はありますが総評としてはかなり便利に使えています。
防水もついているのでジムなどでシャワーをあびるときなども付けっぱなしで大丈夫なのでラフに使うことができます。
4,000円弱で手に入る活動量計と考えれば十分ではないでしょうか。
コストパフォーマンスは抜群に良いのでオススメです。