子供目線の動画を撮影したい!「ジュニアチェストマウント」は格安アクションカメラにも着けられます

子どもにアクションカメラをつけて撮影したいけど子どもにつけられるオプション品はGoProから出ている「ジュニアチェストマウント」しかありません。
なので高いけどGoPro買うしかないかなとお考えの人もいるのではないでしょうか。
GoProの代理店でジュニアチェストマウントの仕様を見ていたところ、過去のHEROシリーズはもちろんのこと、HERO5 BLACKとHERO5 Sessionという明らかに大きさが違うGoProが接続可能です。
このことからDBPOWERのアクションカメラでも接続できるのではないかと考え試してみたところうまくいきました!

goprojunior001

商品情報

今回はアクションカメラの中でも寸法がGoPro HERO4に近いDBPOWEREX5000 WiFiを使ってみました。

 GoPro HERO4DBPOWER EX5000 WiFiSJCAM SJ4000
カメラサイズ
(幅×高さ×奥行き)
59×40.5×30mm59.2×41×29.8mm59×41×29mm

子どもに装着してもらうのはGoProの純正アクセサリ「ジュニアチェストマウント」です。
2017年6月時点では4000円弱で購入可能です。

開封の儀

ジュニアチェストマウントはこのような袋に入って届きました。

DSC01733

中を取り出してみるとこの製品1つが入っています。
バンドは伸びるタイプです。

DSC01738

使用感

装着は防水ケースに入れた状態だとできません。
なんとかならないかと思い、無理やりはめてみようとしましたがミシミシっとイヤな音がしたのでやらないことをオススメします。

DSC01747

ということで防水ケースを取り外したところです。

DSC01748

むき出しになった本体に対してこちらのフレームを装着します。

DSC01759

さらにこのオプションパーツを使います。

DSC01760

このオプションパーツを分解して右側の方をカメラに付けます。

DSC01761

するとこのような形になります。

DSC01762

これをジュニアチェストマウントにセットするとこのようになり取り付けることができました。
取り付けるときは下の方にあるハンドルみたいなものがネジになっているので回していきます。
はずした後に本体のカメラを上からかませるようにして、もう一度ネジをしめれば完成です。

DSC01791

これを子どもにつけてもらうとこのようになります。
付け始めのときは気になるみたいでしきりにカメラとかを触るのでジュニアチェストマウントだけを装備させて慣れさせてからカメラの本体だけはめるようにしても良いですね。

dsc01863_34199035854_o

実際に子どもに装着してもらい動画を撮影してみました。
こうして見るとかなり地面が近いことがわかります。

オススメポイント

子供目線の動画が撮影できる

ジュニアチェストマウントの特性ではありますが、何と言っても子供目線の動画を撮影することができるようになります。
正確には子どもの胸の位置ぐらいではありますが、子どもがどういう視点でモノを見ているのか、普段と違った目線で見る動画というのは興味深いですよね。

GoPro以外のアクションカメラでも取り付け可能

すべてのアクションカメラで試したわけではないので保証はできませんが、ジュニアチェストマウントの特性上、GoPro以外のアクションカメラにも取り付けできそうです。
少なくとも、今回取り付けたDBPOWER EX5000 WiFiについては問題なく取り付けが可能です。

イマイチポイント

子どもが前に転ぶと壊れる可能性がある

カメラの前を保護するものがないので子どもが前に転んでしまうとカメラが壊れる可能性があります。
これは、今回使ったDBPOWER EX5000 WiFiに限らず全てのカメラに起こりうることです。

防水ではなくなる

これはどちらかと言うとカメラの特性になってしまいますが、防水ケースを付けた状態でジュニアチェストマウントへの取り付けができないので防水性がなくなってしまいます。

今日のまとめ

GoProの純正アクセサリ「ジュニアチェストマウント」を「DBPOWER EX5000 WiFi」で使ってみました。
寸法からして上手く付けられるだろうなという目算はあったのですが予想以上にうまく行きました。
防水ケースの上につけることができれば言うことはなかったのですがこの辺りは仕方ないところですね。

どうしても防水にしたいときは他のカメラを試してみるか、素直にGoPro HERO5を使うと良いでしょう。