初めてでも簡単に始められます!お手軽燻製鍋「トーセラム鍋」を開封

以前から燻製やってみたいなと考えていたのですがいざやろうとしてみるとネットなどではあまり情報が手に入らず悩んでいました。
ざっくりした工程の説明はあるんですが必要な道具だったりとかレシピ的なものがあまりないので始めづらいんですよね。

どうしたものかと悩んでいたときに「いぶり暮らし」という燻製をテーマにした漫画を読みました。
漫画としては料理がメインなのか二人の関係性(主人公の彼氏の方はフリーター、彼女の方はカフェの店長)がメインなのか若干微妙なところがあって面白い!とオススメするにはちょっと悩んでしまうのですが、燻製作るところの描写とコラムで語られている内容は良かったです。

この本を読むまでは
「燻製やってみたいけど面倒くさそうだなー」
と考えていましたが、読んでみたら自分でもできそうだな!と思えたので、思い切って燻製を始めてみることにしました。

商品情報

今回、購入したのはこちらの燻製鍋です。
この鍋は、下の3点を評価して購入しました。

  1. 漫画内でも使われているので漫画の説明がそのまま使えるであろうというところ
  2. 二段になっているのでたくさん燻製使うときにも使えるところ
  3. セラミック製なので扱いが楽そうなところ
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ネットで調べるとこちらも非常に人気があります。
最後までどちらにするか悩んだのですが、ベルモントの方は鉄製なのでやや重くなりがちなところと、金網が1段のため、たくさん燻製したいときに不便かなと考え、トーセラム鍋にしました。

ベルモントの燻製鍋には、スモークチップがついていないので気をつけてください。

Belmont(ベルモント)
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開封の儀

届いたので開封していきます。

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開けてみるとこのように鍋と金網、取扱説明書が入っています。

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中にあった金網を取り出したところ。

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箱から取り出したところです。

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添付品は

  • 金網(下段用、上段用)
  • 取扱説明書
  • スモークチップ(50g * 5個)

がついています。
1回の燻製で25g使うので、鍋を購入するだけで10回は燻製できることになりますね。

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使用感

早速、燻製をやってみることにします。
今回は、いぶり暮らしで紹介されているレシピではなく、取扱説明書に記載されていたレシピで作ってみました。
とは言っても記載されているのは時間ぐらいなものです。

燻製玉子の場合は
中火:3分
弱火:5分
となっています。
ただし、Amazonのレビューなどを見ていると燻製時間がやや足りないかもというレビューが何件かあったので今回はそれぞれ2倍の時間としてみました。

スモークチップは25gほど使います。
大体、鍋の底にまんべんなく敷けるぐらいで良いでしょう。

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この上に、味付き卵を載せていきます。

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味付き卵は「世界一美味しい煮卵の作り方」で紹介されているレシピで作っています。
水分が残っていると味が悪くなってしまうので水分をとります。

準備ができたら蓋をして火を付けていきます。
フタをするとUFOみたいな形ですね。

さきほどご紹介したとおり、今回は
中火:6分
弱火:10分
で加熱しました。

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時間になったので開けてみるとこのようにしっかり色がついていました。
このまますぐに食べても美味しいですが、しばらく空気にさらしておくと煙の苦味が消えて旨味だけが残ります。

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食べてみるとこのようにいい感じの加熱具合でした。
燻製の度合いとしてはもう少し燻製の香りが強くても良いかなと感じました。

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オススメポイント

コンロで作れる

燻製というと煙で燻すので外やベランダでやるというイメージがありましたが、この鍋はコンロで調理します。
なので賃貸マンションなどでも苦情が出るなどの心配はせずに作ることができます。

煙がほとんど出ない

鍋で密封しているので煙がほとんど出ません。
こちらも当初は苦情出たらどうしようと悩んでいた要素でしたが問題ありませんでした。

調理時間が少ない

燻製には大きく、「温燻」「熱燻」「冷燻」という調理方法がありますが、この鍋はそのうちの「熱燻」で加工するタイプです。
熱燻は調理時間が短くて済むので手軽に作ることができます。

イマイチポイント

匂いは出る

煙が出ないというメリットはありますが、匂いは出ます。
特に、コンロの近くではしばらく燻製の香りが残ることになります。
そんなにしつこい感じではなさそうなのでしばらくしたら取れそうです。

保存はできない

燻製というと長期保存ができそうなイメージですが熱燻という調理方法は食材の水分が抜ける前に燻しが終わってしまうので長期保存はできません。
普通の食べ物と同じぐらいで食べきってしまう必要があります。

合わせて購入したもの

今回の燻製鍋と一緒に購入したのは以下の商品です。

干しかご

燻製をはじめる前に水分を取る必要があります。
吸水シートで拭くなどの対処もありますが干しかごを買っておきました。
こちらは3段ですが1段のものであれば100円均一にもあるようです。

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スモークチップ

10回だとすぐ使ってしまいそうなのでスモークチップを買い足しておきました。
こちらは利用頻度に合わせて購入すると良いでしょう。
スモークチップも何種類かありましたが、Amazonが取り扱っているこちらの製品が使い勝手が良さそうです。

進誠産業
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今日のまとめ

今まで迷っていたのがもったいないぐらい、燻製楽しいですね。
本格的な温燻などはマンションでやったりするのはちょっと悩んでしまいますが、こちらの熱燻であればキッチンでできるので手軽に楽しむことができます。
(いずれはやってみたいですが。)

鍋だけ買ってしまえばとりあえず始めることができるのでお試しという意味でもトーセラム鍋はオススメですよ!

燻製のやり方にも種類がある!最初は「熱燻」がオススメ
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