パスタやチャーハンにも使える!燻製カキオイルの作り方

燻製も段々慣れてくると、少し複雑な手順の燻製にチャレンジしてみたくなります。
そこで、今回は燻製カキとそれを使ったカキオイルを作ってみることにしました。

燻製したものを更に料理するため手間はかかりますが、オイルなので色々な料理に使える上に、味の深みが増します。
普通の燻製にも飽きてきたなぁという人にもおすすめです。
この記事では燻製カキの作り方とカキオイルで調理してみた感想についてご紹介します。

使用器具

今回は、熱燻で作ります。
使用するのは燻製鍋とスモークチップです。

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海産系なのでサクラではなくヒッコリーを使ってみました。

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調理方法

材料

使うのは冷凍のカキです。

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つくり方

燻製カキのつくり方

まずは燻製カキを作ります。
冷凍のカキを水洗いして表面だけ解凍させたらフライパンにうつして中火にかけます。
今回は18粒使いました。

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水分が出てきて身がしまってきたらオイスターソースと料理酒をそれぞれ大さじ1ずつ入れて混ぜます。

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ペーパータオルの上に並べて表面の水分を拭き、30分風乾します。

シュウ

結構水分が出るので風乾は省かずにきっちりやったほうが良いでしょう。

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ここまで出来たら燻製をしていきます。
鍋にチップを並べて燻製します。
燻製時間は20分なのでチップは標準かやや少なめに敷き詰めておきます。

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こちらが燻製し終わった後です。
20分経つと結構色がつきますね。

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さらに空気にさらせば燻製カキの完成です。

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燻製カキオイルのつくり方

作った燻製カキをビンに詰めてニンニク、唐辛子を入れてオリーブオイルを浸せば燻製カキオイルになります。
すぐに使うよりも味が浸透してからのほうが美味しいので1日ぐらい寝かせてから使い始める方が良いでしょう。

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燻製カキオイルを使ってペペロンチーノやチャーハンなどを作ってみました。
時間が経つにつれてカキの香りがオイルに移っていって風味豊かな味わいとなりますよ!

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今日のまとめ

燻製カキオイルは一回作ると色々な料理に使えるのでオススメです。
作り方はシンプルなので他の材料でも色々なオイルが作れそうですね。

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