職場で使いたい!会社が過ごしやすくなるアイテムまとめ

働いている私たちが、1番多くの時間を過ごす場所は自席ではないでしょうか。
営業なので外回りが多いと言う方も半分ぐらいは自席にいるのではないでしょうか。
会社の座席は基本的には会社が用意します。
また設備なども最初から用意されていることが多く提供された環境で過ごすしかないと思いがちですがそうではありません。
会社で過ごすのに自分でお金を出すのはもったいないという考え方もありますが会社が用意してくれない以上自分で過ごしやすい環境を作るのも一つの考え方です。
今回は私が実際に会社の中で導入して便利だったアイテムについてご紹介します。

画面を大きく作業効率UP「液晶ディスプレイ」

会社で用意されているパソコンがノートパソコンという人も多いのではないでしょうか。
持ち運びしやすいと言うメリットがある反面、画面が小さく、一度に見られる情報が少ないため作業効率が落ちてしまうというデメリットがあります。
自分で液晶ディスプレイを用意してデュアルモニターで仕事をするようにすると作業効率が格段にあがります。

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2万円以下で27インチのディスプレイ「27MP38VQ-B」はパソコン作業に最適!

2つのタイマーで設定の手間なし「ダブルタイマー」

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ポモドーロ・テクニックは90年代の初めに、開発者で起業家、かつ作家のフランチェスコ・シリロ氏によって発明されたテクニックです。
短期間の集中作業を繰り返すことで定期的に休憩も取れて集中できる状態を保つことができます。
パソコンのフリーソフトでもポモドーロ・テクニックができるソフトも多くありますが、会社のパソコンではインストールが禁止されているという人も多いのではないでしょうか。
そんな時は本来のポモドーロ・テクニックのようにキッチンタイマーを使うことになりますが普通のキッチンタイマーだと一つの時間しか計ることができず集中する時間と休憩する時間で毎回毎回時間を設定する必要があります。
ダブルタイマーを使えば二つの時間を計ることができるのでいちいち設定する必要がありません。
簡単にポモドーロテクニックを実践することができます。

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ポモドーロテクニックの実践に最適!2つの時間を設定できる「ダブルタイマー」

自分の椅子をハンガーにしてジャケットを傷めない「チェアハンガー 服の神」

会社でもハンガーを用意してはありますが人数分のハンガーが用意されておらず、あとで出社した人はかけられなかったり、同じような色合いのジャケットがあり、自分のものがわからなくなる時があります。
私はジャケットに定期などを入れている時があるので誰かに持っていかれてしまうと帰れなくなってしまうので死活問題でもありました。
チェアハンガー使うとジャケットをかけることができるようになるのでなくすことがありません。
またハンガーにかけるため、シワもできず安心です。

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自席でジャケットを脱いでもシワにならない!チェアハンガー「服の神」

毎回コンビニで買うより自分で淹れる「コーヒーメーカー」

最近はコンビニなどでもその場で入れるコーヒーが流行っておりどこでも購入することができます。
とはいえ、Lサイズになると150円から180円ぐらいとなっており缶コーヒーよりも単価が高くなっています。
一回だけならまだしも一日に数回飲んでいると意外とバカにできないお金がかかってしまいます。
むしろ自分でコーヒーメーカーを買ってコーヒーを輸入した方が安上がりです。
勝手に電源の口を使うと怒られるところもあるので必ず大丈夫だとは言えませんが私はコーヒー豆も会社に届くようにし自分でコーヒーを淹れています。

コーヒーメーカーは凝ったものではなくシンプルにコーヒーを淹れるだけというものにしておけば導入費用も安いですしコーヒーサーバーが壊れたときもすぐに交換することができます。
淹れたコーヒーはサーモスのタンブラーに注いでおけば数時間は温かい状態で楽しむことができますよ。

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繰り返し使えるので目にもお財布にも優しい「USB アイマスク」

最近のデスクワークではパソコンを使わないということはほぼありません。
自席に入る時間というのは、パソコンを使っている時間と言ってもいいでしょう。

同じ姿勢でパソコンを使い続けると目への負担は非常に高いものとなります。
中にはドライアイになってしまい悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

アイマスクを使うと目の血流を良くすることができるので目がすっきりします。
以前はめぐリズムを使っていたのですが、毎回使っていると費用がかかるので導入したのがUSB アイマスクです。

表面に霧吹きで水をかけるだけで使えるアイマスクで数分ですぐ使えるようになるのでお手軽ですし、費用もかからないので気軽に使うことができます。

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自分の周りは快適温度「USB 扇風機」

会社のエアコンは座席によって効きの強さが全く違ってきます。
同じ設定温度でもある場所は暑いのにある場所ではエアコンの真下のため、非常に寒いということがよくあります。
そのため、設定温度の変更合戦がしばしば見られます。
また同じ温度に設定されていたとしても、オフィスは密閉された空間になっているため温度が上がりがちです。
そんなときはUSB 扇風機などを使って自身の体感温度を下げるようにしましょう。
自分の上半身に直接風があたるので体感温度はかなり涼しくなります。

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普通の椅子がスタンディングデスクに変身「チェアdeスクッと」

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デスクワークの人が腰痛になるのは席に座って同じ姿勢を取り続けるからと言われています。
そもそも座るという行為自体自然な姿勢ではないので腰を痛めがちなんですね。
そこで最近ではたった状態で仕事をするというスタンディングデスクの考え方を取り入れるところもあります。
とはいえ会社が全面的にスタンディングデスクを導入するというのを期待してもいつまでもやらないかもしれません。
「チェアdeスクッと」を使えば、自分の椅子をスタンディングデスクとして使えるようになるので自分だけでもスタンディングデスクを実践することができます。

レビュー記事はこちらになります。

椅子がスタンディングデスクに大変身!オフィスでも使える「チェアdeスクッと」

自分の健康は自分で守る「リープチェア」

デスクワークをやってる人にとって腰痛というのは避けては通れない道ですが、実はデスクワークで腰痛になっても労災として認められません。
というのも因果関係がデスクワークにあるのかを証明できないからだそうです。

治療費が出ないということであれば自分で防衛するしかありません。
会社にあるオフィス用の椅子がなぜ腰痛になるかというと前傾姿勢をフォローしていないからです。
いくつかのメーカーでは前傾姿勢をフォローしてくれる椅子を作っており、私もリープチェアという椅子を中古で購入し、オフィスで使っています。
最初は上司の誰かに怒られるのではないかと思っていましたが意外と誰にも咎められません。
職場の異動が多い人などは椅子の移動が大変ですが、腰痛が気になる人は導入する価値はありますよ。

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今日のまとめ

「自分の会社じゃこんなの無理だ」と感じたものもあったかもしれません。
私も最初は「勝手に持ち込んだら怒られるかな…」と考えていましたがやってみたら意外と大丈夫でした。
考えているときはダメそうかなと思っても、意外と許されることもあるのでまずは手軽なアイテムからでも試してみてください。

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