更新のタイミングがチャンス!保険の見直しで固定費を節約

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更新前の保険は無駄に豪華

補償項目保険金額
(支払限度)
保険料
基本(家財)保険6,000千円18,180円
地震保険1,800千円5,470円
個人賠償責任1億円8,200円
借家人賠償責任27,000千円
修理費用3,000千円
賃借・引越費用
保証特約
引越代
40万円
1,650円
合計33,500円

火災・地震保険を使う機会はマレ

火災保険が適用される10パターン

  1. 火災
  2. 落雷
  3. 破裂・爆発
  4. 建物外部からの落下・飛来・衝突・倒壊
  5. 給排水設備または他の戸室が原因の水漏れ
  6. 騒擾/労働争議に伴う暴力行為・破壊行為
  7. 水災
  8. 家財・通貨・乗車券などの盗難
  9. 風災・雹災・雪災
  10. 1〜9以外の偶然な事故による破損・汚損等

地震保険は4つの基準

損害の
程度
認定基準保険金の額
全損家財全体の時価の
80%以上
地震保険
の100%
大半損家財全体の時価の
60%以上 80%未満
地震保険
の60%
小半損家財全体の時価の
30%以上 60%未満
地震保険
の30%
一部損家財全体の時価の
10%以上 30%未満
地震保険
の5%

賠償責任は自分が事故を起こしたときに適用

個人賠償責任

個人賠償責任は「洗濯機の水が溢れて階下の入居者の家財を水浸しにした」など、日常生活の事故で
他人の身体の障害、財物の損壊など、法律上の損害賠償責任を負担しなければならなくなったときに利用可能です。

借家人賠償責任

借家人賠償責任は「火災を発生させてしまい、家主に対して賠償しなければならなくなった」など自身に起因する事故により借用戸室を損壊し、法律上の損害賠償責任を負担しなければならなくなったときに利用可能です。

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シュウ


保険の更新の案内をいただいたのですが、保険の内容が豪華すぎるので見直したいのですが。

オペレータ


かしこまりました。どの部分を見直されたいのでしょうか?

シュウ


借りている物件に対して保険がありすぎるので、全体的に減らして費用を見直したいです。
ネットの火災保険では地震保険が入っていないことが多いので、契約の見直しができれば当方としても御社のままにしたいと考えています。

オペレータ


契約されている保険は地震保険がセットになっていて外すことができません。基本保険を下げると自動的に下がるので、まずは基本保険を見直しましょう。

シュウ


あと、個人賠償責任が多すぎて全然いらないのですが…

オペレータ


申し訳ありません。個人賠償責任は変更することができないプランになっています。借家人賠償責任であれば下げることができますが、あまり金額は変わりません。また修理費用も見直すことが可能です。

シュウ


わかりました。その内容でお願いします。

見直しにより6,970円の節約

補償項目保険金額
(支払限度)
保険料
基本(家財)保険4,500千円13,640円
地震保険1,350千円4,100円
個人賠償責任1億円7,140円
借家人賠償責任20,000千円
修理費用1,000千円
賃借・引越費用
保証特約
引越代
40万円
1,650円
合計26,530円
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今日のまとめ

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無駄な特約を外して、必要な保障のみ