1週間で歯が2回折れた!歯が折れる原因・対処法は?

葉が折れてしまいました。
しかも1週間に2回も!

こんなに急に2本も折れるなんて何か原因があるのか!?と気になったので歯が折れる原因や対処法についてまとめてみました。

歯が折れた

1週間のうちに歯が2本折れてしまいました。

1本目は自宅で

最初にはが折れたのは自宅でフランスパンを食べていたときでした。
変な硬い感触が口の中にありました。
パンにしては硬いな…と思っていたら歯が折れていました。

2本目は帰省中に

2本目が折れたのは妻の実家に帰省していたときでした。
しかも、なぜかアップルパイを食べている最中に。
前と同様やたら硬い感触があったので
「ああ、またか…」
と思いながら確認したらやはり葉が折れていました。

歯が折れる原因は?

なんで急に歯が折れたんだろうと気になって調べてみたのですが、2本が欠けたことについてはあまり関係性はなさそうです。
たまたま、運が悪く同じようなタイミングで折れてしまったようです。

欠けた歯の共通点

しかし、歯が折れる理由について原因を調べてみると、欠けやすい歯の共通点として
以前の治療で歯の神経を抜いていたというのがありました。

歯の神経を抜いていると歯がもろくなってしまうようです。
実際に私の歯がかけた箇所も以前、歯の神経を抜いていたところでした。

防ぐことはできた?

歯が折れる大きな原因は大きく以下の3つです。

  1. 虫歯
  2. 歯ぎしりや噛み締め
  3. 転んでぶつかるなどの外傷

今回はおそらく、食べ物を食べてしまったときに強く噛み締めてしまい、もろくなっていた歯の耐久力を超えてしまったのではないかと考えられます。
正直、ここまで調べたところで
「これって、どうやっても防げなかったかもしれないな…」
と悲しい気持ちになってきました。

それでも、もしなるべく防ぎたいということであれば、虫歯の予防を心がける、歯ぎしりなどがある場合は歯医者に行って専用のマウスピースを作ってもらうなど普段から予防を心がけていく必要がありそうです。

葉が欠けたらどうするの?

欠けたときの対処法

歯が折れてしまった際の一番の応急処置は、何もせずに、すぐに医療機関へ向かうことです。

転んで口の中が血だらけになった場合など、口の中でけがをしているときは応急処置を行うべきですが、純粋に『折れた歯の治療』のみを考えた場合は、歯の欠けた部分を消毒液で洗うなどの応急処置は絶対にしないようにしましょう!

欠けた部分をむやみに触ったり、ましてや欠けた歯を歯の中にはめて、無理に元の形にしておこうということはしてはいけません。
実際のところ、欠け落ちてしまった歯を元通りにくっつけることはかなり難しいとされています。
しかし、そのカケラを治療に活かせる可能性はゼロでは無いため、歯が折れた際には折れた歯をしっかり保護して歯科医院へ持ってゆくようにしましょう!

歯医者での治療法

欠損が少ない場合

欠けたのが1/3以下の場合、詰め物で対処可能な場合があります。
あるいは先述の通り、欠けた部分を治療に活かせる場合もあります。

多くの場合、折れた部分の処置を行い、引っかかる部分を削って平らにしたり、プラスチックでできた「コンポジットレジン」を使って欠けた箇所を埋めたりします。

1/3以上欠けてしまった場合

1/3以上欠けてしまった場合は、差し歯にする治療法が多いようです。
実際、私も2本とも差し歯となりました。

この場合は、折れた歯の処置を行い、材料を装着するための土台をつくります。
その後、型取りをして差し歯を作るという流れになります。

この対処の場合、1ヶ月ぐらい治療期間がかかります。

今日のまとめ

歯が欠けたときには欠けた歯を治療に活かせる可能性があるため、できるだけ早く歯医者に行くことが重要となってきます。
しかし、私のようにすぐに歯医者に行けなくても慌てる必要はありません。
たしかに欠けた歯が治療に活かせないかもしれませんが、だからと言って口の中の歯がいきなり悪くなるということもありません。
とは言え、歯が欠けた状態だと舌触りがおかしく、不愉快な状態が続くことになるので、1週間以内を目安に病院に行くと良いでしょう。

最近では、住んでいる近くの歯医者の口コミなども調べることができるので参考にしてみてください。