豚バラブロックから作る!自宅で出来る燻製ベーコンのつくり方

燻製をやってみたら一度は作ってみたいのが自家製ベーコンではないでしょうか。

ただ、レシピを調べてみると肉を浸けてから1週間置いておかなきゃいけないなどすぐに作れず面倒そうな要素が満載なことがわかりました。

いぶり暮らしの中でもベーコンのメニューがあったので、今回はそれを基にベーコンを作ってみることにしました。

使用器具

今回は、熱燻で作ります。

使用するのは燻製鍋とスモークチップです。

東彼セラミックス(Tohi Ceramics)
¥5,040 (2020/07/05 23:55:29時点 Amazon調べ-詳細)

肉を作るのでスモークチップはサクラです。

進誠産業
¥425 (2020/07/05 23:55:31時点 Amazon調べ-詳細)

更に今回は、燻製用の脱水シートを使います。

調理方法

材料

使用するのは豚バラ肉のブロックです。

Whole Meat
¥2,390 (2020/07/06 10:41:42時点 Amazon調べ-詳細)

つくり方

まずは必要な材料を用意します。

  1. 豚バラ肉(ブロック) 500g
  2. 粗挽き胡椒 大さじ1
  3. 塩 40g
  4. 砂糖 10g
  5. しょうゆ 大さじ1と1/2
  6. ウィスキー 少量

家に白砂糖がなかったので今回は黒砂糖で代用しました。

DSC02854

肉以外の調味料を混ぜ合わせます。

DSC02857

肉をラップの上に置いて、混ぜ合わせた調味料を全面に塗ります。

DSC02860

ラップでしっかり包んで、冷蔵庫で一週間置きます。

液体がモレてくることがあるので下にバットなどを敷いたほうが良いでしょう。

1日1回上下を返しながら1週間おいておきます。

DSC02862

こちらが1週間置いた後の肉です。

シュウ

これって腐ってない…?大丈夫かな。

結果としては大丈夫でした。

DSC02929

調味料を洗い流して、たっぷりの水とともにボールに入れて1時間ほど塩抜きをします。

途中で水を2〜3回入替えてください。

DSC02933

水気を取ったら脱水シートを出します。

DSC02935

脱水シートに包んで2時間ほど置いておきます。

DSC02937

それが終わったら脱水シートから取り出しフライパンで肉を焼いていきます。

全面を焼きながら中心まで火を通してください。

DSC02942

肉の脂があるのでサラダ油などは必要ありません。

今回はこれぐらいの焼き加減まで火を通してみました。

DSC02944

表面の油を拭き取り、1時間ほど風乾をします。

DSC02946

燻製鍋にスモークチップを敷いて燻製をしていきます。

鍋の上にベーコンを置いたら30分ほど熱燻をします。

DSC02948

熱燻が終わったら空気にさらして完成です。

DSC02955

今日のまとめ

ベーコンは待つことが多いものの、調理工程はそこまで複雑ではなかったので意外と簡単に作ることができました。

早速食べてみましたが、ちょっと塩味が強いです。

スープやパスタなど他に味がするものに混ぜて使うと美味しく食べることができました。

塩抜きが足りなかったのかもしれませんが浸け過ぎだったのかもしれません。

また、1週間寝かせていると肉が腐っていないかなど、気になって仕方ありませんでした。

味の意味でも精神衛生的な意味でも肉を寝かせておくのは3日ぐらいで良さそうです。

燻製のやり方にも種類がある!最初は「熱燻」がオススメ