Kindleオーナーライブラリで利用できる本の調べ方。普通の検索ではダメな理由

Amazonプライムに加入していて、Kindleの端末を持っていると月1冊無料で本を読むことができるオーナーライブラリが使用できるようになります。
ただ、このオーナーライブラリで使用できる本を探そうとする非常に面倒な状態です。

というのもオーナーライブラリを利用するにはKindle端末から検索してダウンロードをしなければなりませんが、Kindle端末だと検索がうまくできず、順番に見ていくしかありません。
かと言ってパソコンで探そうとしてもAmazonのリンク先から辿っていこうとするとオーナーライブラリの一部しか表示されず全体から選ぶことができない状態です。

せっかく月1冊無料で使用できるのですから本を吟味して探したいということでオーナーライブラリの検索の仕方を調べてみました。

サッと検索したい人はこちらからオーナーライブラリの検索結果に移動できます。

オーナーライブラリは探しづらい

PCでの操作

オーナーライブラリの対象の本を探そうとするとこちらから開いていきます。
すると下図のようなページが表示されますが、
「Kindleオーナーライブラリでお楽しみいただけるタイトルの一部をご紹介」
となっています。
2017年4月現在ではどう頑張ってもPCからはオーナーライブラリの全体版は見ることができません。
結局、どれを利用することが出来るのかよくわからない状態になってしまっています。

全部表示して!

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Kindleでの操作

一方、Kindleの場合は、左側のメニューから「プライム会員 月1冊無料」から見ていきます。

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Kindleの場合は、オーナーライブラリの対象の本がすべて出てくるのでこの中から気になったものを選んでいくことができます。

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しかし、デフォルトだと漫画ばかりが先行して表示されてくるので文章で記述されている本などが読みたいときはなかなか表示されることがありません。
それであれば検索や絞込ができればと考えますが、 Kindleで検索しようとしても絞込ができないという致命的な弱点があります。
要は2017年4月時点ではこちらも順番に見るしかないという制約を持っていることになります。

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オーナーライブラリ対象の本を表示する方法

というわけでサラリーマン金太郎シリーズを読んでいるとか明らかな目的がある場合を除くと、オーナーライブラリは非常に検索が面倒だということがわかりました。
もうちょっと探しやすくならないものかと考えていたところ、下記の手順でオーナーライブラリ対象の本を絞りこめました。

まずカテゴリからKindle本を選択します。

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次に上部の検索窓で「プライム対象」と入力して検索します。

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するとプライム対象の製品が出てきます。
ここで検索結果のところで

Kindleストア:Kindle本:Kindle本:Amazonプライム対象商品:”プライム対象”
となっているので”プライム対象”の近くにマウスを移動させます。
すると近くでXボタンが出てくるのでXをクリックします。

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するとKindleストア:Kindle本:Amazonプライム対象商品
となり、オーナーライブラリで使用できる本が表示されます。
この検索結果で表示されている本はオーナーライブラリで使用できる本になります。

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使用したい本のタイトルをKindleストアで入力して表示させれば
「無料で読む」
と表示され、オーナーライブラリで利用することができます。

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今日のまとめ

Kindle unlimitedで利用できる本はオーナーライブラリで利用できることが多いので面倒なときはunlimitedから探すのもありですが少しズレがあるようなので正確に調べたいときは上記の手順で探すと良いでしょう。
サッと検索したい人はこちらからオーナーライブラリの検索結果に移動できます。