初めてタブレットを買うならコレ!「Kindle Fire 7」は外出先で使用する人にオススメ

私はこれまでKindle Fire HD8を使ってきました。
Kindle fire HD8は、8インチのタブレットながら9,000円弱で購入できるという非常に素晴らしいタブレットです。

一方で、先日新しいiPadを購入しました。
iPadは電子ノートとして使用するのが主目的となっていますが同じようなサイズのタブレットを2個持ち歩くと結構な重さになります。
また以前からKindle Fire HD8を片手で持つと重さを感じたり、その大きさゆえに満員電車などのときなどは使いづらいなど気になる点が出てきました。
そこで同じFireタブレットであるFire 7を購入してみることにしました。

この記事ではFire 7の開封とFire HD8とくらべて良いところと気になるところをご紹介します。

商品情報

私はGoogleのアプリをインストールして使っているので、本体にもそれなりの容量が必要となります。
Fire 7は8GBと16GBがありますが、今回は16GBを購入することにしました。

開封の儀

外装はFire HD8のときと同じですね。
紙の封筒のようになっているので切り取って開封します。

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中を取り出すと、このように本体と充電コンセント、ケーブル、説明書が入っています。

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合わせて購入

Fire 7自体は安価で手に入れることができます。
もしFire 7が壊れてしまったとしてもまた新しいのを買えば良いと割り切ってかなりラフに使っています。
ヘタにカバーなどを付けて重くなってしまったり使いづらくなるよりは気軽に使えるというのを優先したいからです。

そんな私でもさすがにMicro SDカードとフィルムだけは買うようにしています。
Fireタブレットシリーズは256GBまでのMicro SDカードを搭載することができます。
私は1,000冊を超える電子書籍を購入しているので容量の大きなSDカードにしています。

フィルムは光沢タイプのモノとアンチグレアのモノがありますが、私はいつもアンチグレアです。

使用感

サイズ感はバッチリ

Fireタブレットを主に使用する場所が家の中ではなく、移動中などの屋外を想定しているのであれば、Fire 7は最適なサイズです。
Fire HD8のときは手のひらをいっぱいに拡げないと持てなかったのでページめくりが面倒でした。
また、重さもFire HD8は369gと少し重さを感じてしまいます。
満員電車になってしまうと片手で持つのは手間で、思うように見られないときがありました。

一方、Fire 7は多くの人が片手で持つことができるサイズで、ページめくりも苦ではありません。

また重さも295gと軽量です。
70gの違いしか無いと感じるかもしれませんが、この差が片手で持つときにはかなり違ってきます。
電車などで立っている場面で使うことが多い人にはFire 7は心強い味方となるでしょう。

バッテリーの減りは少し気になる

重量が軽くなっている分、バッテリーの容量も少なくなっています。
Fire HD8は12時間保つのに対し、Fire 7は8時間となっています。
一日中、充電することができない環境にいることが多い人にとっては少し気がかりなバッテリー容量です。

ちなみに一番最大サイズのFire HD 10は10時間です。
これは大画面化しているのとプロセッサの性能などが他のタブレットよりも高いため電力の使用量も多いためだと考えられます。

今日のまとめ

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こんな人にオススメ
  • 初めてFireタブレットを購入してみる人
  • 外で使用することが多い人
  • 外出したとしても充電のアテがある人

タブレット使わなくてもスマホで見られるからいらないかも…と悩んでいるような人にFire 7はオススメです。
7インチのタブレットの価格が5,980円というのは驚異的です。
防水ではないのでお風呂場で使うなど特殊な環境では使えませんがどこでも持ち歩ける軽さですし、壊れてしまったとしてもまた書い直せば良いのです。

CPUはFire HD8と同じクアッドコア1.3GHzですが、本をダウンロードしながら別のことをやるなど複数のことを同時にやっているともたつきを感じます。
仕事として使うとなるとオススメしませんがあくまでも読書用やちょっとWEBが見られれば良いというぐらいの使い方であれば十分なスペックです。

また、Fire OSにもGoogleのアプリをインストールすることができるので、カレンダーやメールアプリを入れればちょっとしたタブレットにすることもできます。
やり方はこちらでご紹介しているので参考にしてみてください。