帝王切開で出産したときの保険金(共済金)はいつ・いくらもらえるか

帝王切開で出産した場合は加入してる医療保険の保険金(共済金)を受け取ることが出来ます。
育児休業中の我が家では、最初の育児休業給付金が振り込まれるまで無収入状態となります。

そのため、保険金も重要な資金源となってきますが、いつ・いくらもらえるのかが調べてもあまりわからなかったので今回の経験をまとめました。

保険金をもらえるまでのプロセス

保険金(共済金)をもらえるまでには以下の順番で手続きを進めていきます。

  1. 申請書の請求(入院1週間前)
  2. 申請書の記入
  3. 申請書の送付
  4. 保険金(共済金)の振込

申請書の請求(入院1週間前)

まず保険会社に手術(帝王切開)を行うため保険金(共済金)の申請を行いたい旨を申し入れます。
受理されれば登録している住所に大体1週間程度で申請書が送られてきます。
申請書は申請者が記入するものと医者が記入するものがあるため複数枚で送られてきます。

申請書の記入

申請書については自分で記入する申請書と医者に記入してもらうものがあります。

自分で記入

自分で記入する書類は同意書など別の資料を必要とせず記入ができるものです。
あまり悩まずに書けるでしょう。
ただし、記入日の項目は空欄としておいたほうが良いでしょう。
医者に記入してもらう診断書を受け取ってから日付を合わせて記入することをオススメします。

医者が記入

医者には診断書を保険会社所定のフォーマットで記入してもらいます。
病院によっていつ記入してくれるか変わってくるので、事前に「診断書を記載してもらいたいがいつ持ってくれば良いか」を確認しておきましょう。
私は、妻の入院中に診断書を預ける日を聞いておきましたが、
「診断書を渡せるのは1ヶ月健診のとき」
と言われたので1ヶ月ほど間が空くことになりました。

申請書の送付

医者に記入してもらった診断書も含め、記載内容に不備がないか、記入日がちゃんと記載されているかなどを確認し郵便で送ります。

保険金(共済金)の振込

記載に誤りがなければ保険金(共済金)が振り込まれてきます。

帝王切開で受け取れる費用の考え方

では、具体的にいくらもらうことが出来るのでしょうか。
我が家は都民共済に加入しているのでそちらの場合を例として説明します。

加入している保険の内容は?

まずは加入している保険の内容を確認しましょう。
我が家の場合はこちらのプランに加入していました。
この下に後遺障害と死亡・重度障害の項目がありますが帝王切開では関係ないので図からは割愛しています。

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もらえる保険金の算出方法は?

都民共済では手術(帝王切開)をすると、入院(病気)と手術の保険金を受け取ることが出来ます。
例えば7日間入院したとすると 14,500円*7日=101,500円と手術の分(100,000円)の保険金を受け取ることが出来ます。

手術に記載のある(当組合の定める手術)についてはどれがいくらなのかはHPから確認することは出来ませんでした。

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申請書を提出してから何日でもらえるか

我が家では土曜日に診断書を受け取って、その日の午後に申請書の一式をポストに投函。
翌週の木曜日に振り込まれていました。
つまり、5日間(あるいは4営業日)で振り込まれたことになります。
郵便の回収や距離などもあるので提出して1週間以内に振り込まれてくるというスケジュール感で良さそうです。

今日のまとめ

手術(帝王切開)を受けてから保険金を受け取るまでの期間と手順、金額についてまとめました。
最終的には申請書を提出してから5日後、つまり手術をしてから1ヶ月と3週間程度で受け取ることが出来ると言えそうです。

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2017.04.30