実験!ソーダストリームのガスシリンダーは実際に何リットル作れるのか

ソーダストリームは公式では1つのガスシリンダーを使い、60リットルの炭酸水を作ることができます。
とはいえ、公称値というのはガソリンの燃費のように実際に作れる量は違うかもしれません。

ということで実際に1つのガスシリンダーでどれぐらい作ることができるのか試してみました。

実際にやってみた

私は毎日ソーダストリームで炭酸を作っているので、炭酸水を何回作ることができるかで計測しました。
使用したのはソーダストリームに付属している1Lのボトルではなく、500mLのボトルを使用しています。

計測方法

計測方法としては炭酸を作るごとに回数を数えるというアナログで地道な方法です。
当然ですが、必ず同じ炭酸の量を入れられる保証はないのでかなり誤差は大きくなることが予想されます。

結果

この方法で実際にどれぐらい作れるか試してみた結果、500mlのボトルで30回、つまり15リットル作ることができました。
公式の量と比べると1/4程度しか作ることができないという結果でした。

これは私が強い炭酸が好きなので、炭酸水を作るのに、かなり多めに炭酸入れたのが原因と考えられます。
また、1Lではなく500mLのボトルを使ったことも一因と考えられます。

お値段的にはそれでもおトク!

公表値より少ない結果になったとは言え、市販で売っている強炭酸と比べても安いです。
例えば、ウィルキンソンは安い所でも85円程度なので、1リットルで170円です。
一方、ソーダストリームなら今回の計測結果から144円で1リットル作ることができます。
(ガスシリンダー代2160円を15リットルで計算。 )

その上、ペットボトルが出ないというメリットがあります。
ペットボトルの炭酸水を飲んでいた時はペットボトルのゴミがすぐに溜まってしまい、ゴミ出しが面倒でしたが、そういう手間がなくなったのは非常にありがたいです。

水道水から作れるので無くなるという心配がないのもいいところですね。

今日のまとめ

ソーダストリームのガスシリンダーでどれだけ作ることができるのか、試してみました。
実験の結果としては公称値60Lに対して15Lという結果でしたが、私が強炭酸で作ったことが要因かなと考えられます。

とは言え、その状態でも市販の炭酸水より安いということがわかりました。
今回は炭酸の強さに自分の好みを反映させてしまいましたが、次回は公式のつくり方を目安にした計測を行ってみたいですね。