睡眠の質にこだわる!まくらぼでオーダメイド枕を作ってみました

最近、ゆっくり寝られないことが多くなってきました。
仕事はいつも終わるのが遅い一方、子どもたちはいつも早起きです。
休みの日でも子どもたちに合わせて早く起きざるを得ない。
疲れが抜けずせっかくの休日もイマイチだるかったりとあまり良い状況ではありません。
本来であれば寝る時間を早くするなど出来れば良いのですがそれも難しい。
それならばせめて短い時間でも効果が出るよう睡眠の質にこだわってみたい。
そんなわけでオーダメイド枕を作ってみることにしました。

どこのオーダメイド枕が良いの?

オーダーメイド枕を取り扱っているメーカーはいくつもありますが、どこで買ったら良いのでしょうか。
楽天市場でも販売しているじぶんまくらや、寝具で有名な東京西川が手がけるオーダメイドピローなど色々なお店があるので悩んでしまいますね。
個人的にはサービスを比較するよりも一番近いところで作ってしまうことをオススメします。
オーダメイド枕は何回か調整することを前提に考えるべきだからです。
枕の最適な高さは実際に寝るときのマットレスの固さなどの要素でも変わってきます。
お店で作ったときはちょうど良くても、実際に使ってみると合わないなと感じるということも十分ありえます。
一回でピッタリの枕ができると考えるのではなく、少しずつメンテナンスしていくと考える良いでしょう。
なので通いやすい場所、ある程度店舗数が多いところを選ぶようにするのがオススメです。
コチラなら複数のお店の中から近場にあるオーダーメイド枕のお店をさがすことができます。

まくらぼは永久無料メンテナンス

今回は、まくらぼで購入することにしました。
まくらぼの大きな特徴は以下の3点です。
いずれも長く使うのに便利そうな特徴ですね。
  • 永久無料メンテナンス
  • 枕がウォッシャブル
  • 中材を10種類から選ぶことができる
特に気になったのは永久無料メンテナンスです。
全国にあるまくらぼのお店に持っていけば、無料で高さなどの調整をしてくれるというサービスです。
途中で中材を変える場合は有償(1ポケットにつき1,080円)なので注意してください。

オーダメイド枕を買ってみることにしました

まくらぼでオーダメイド枕を作る工程は大きく4工程となっています。
  1. 診断シートの記入
  2. 測定
  3. 中材の選択
  4. 微調整
枕自体は当日中に完成しますが、全行程を行うと60分〜120分ほどかかります。
店員さんもほぼ付きっきりとなるのでフラッと行っても作れないこともあります。
確実に作るときには事前に予約をしておくと良いでしょう。
DSC 0421~4 店頭には、オーダメイド枕に使える中材が展示されており自分で触感を確かめることができます。
つぶわたのように柔らかいものからひのきのように硬めのものまで色々用意されています。
DSC 0417~2 このように枕に詰めたときと同じような感触も確かめられます。
DSC 0420~3 枕は全8ヶ所のポケットに分かれており、この中に中材を詰めることができます。
とは言っても対象で同じような中材を詰めることが多いようなので実質は4種類ぐらいになることが多いようです。
DSC 0419~2 作った枕は実際に寝て試してみることができます。
私は、中材を1箇所変えてもらったり、高さを調整してもらったりしました。
イヤな顔せず交換してくれたので好感を持てました。
DSC 0418~2

使用感

枕は当日中に持ち帰ることができます。
このようなトートバッグのようなカバーに入れてくれます。
DSC 0422~2 こちらはカバーをしたところです。
枕を購入するときに合わせてカバーも購入しました。
市販品でサイズ合わなかったら一々買いに来るの面倒だなと考え買ったのですが、家で調べてみたら普通の枕用カバーでサイズが合いました。
お店の人は一緒に買うことを薦めてきますが、無理にまくらぼで買う必要はありません。
DSC 0423~2 男性は肩幅があるので、サイドのところが比較的高くなるようです。
妻も一緒に購入しましたが私よりも高さが低めになっていました。
ちゃんと個人に合わせて作っているようです。
DSC 0425

今日のまとめ

睡眠の質を向上させたかったので、ずっとオーダメイド枕は気になっていました。
ついに購入したので、効果があるか非常に楽しみです。
実際に家で使ってみるとかなり高く感じました。
マットレスがお店のものよりもかなり柔らかいのかもしれません。
調整して自分にピッタリの枕を模索していきたいですね。
近場にあるオーダーメイド枕のお店はコチラから探すことができます。