夏にワインを飲むならサングリア!自宅で簡単に作れます

暑くなる前に飲みきれなかったワインが余ったりしていませんか?
ワインセラーでもあれば良いのですがそこまで保存にお金かけてられないですよね。
けど夏場になっちゃたのでワインの温度も上がっちゃうし冷やすわけにもいかない。

そんなときはサングリアを作って美味しく飲んでしまいましょう。

サングリアを作るメリットは以下の2点です。

  1. 冷やして飲んだり、氷や炭酸水など割って飲むなど飲み方のアレンジが豊富
  2. 安いワインでも美味しく作ることが出来る

まさに自宅で余っちゃったワインを消費するのにうってつけです。

酒税法に注意
サングリアを作る際に注意したいのが酒税法です。
ネットでレシピを見ているとフルーツを入れて1日漬け込むというものがありますが、それをやると酒税法違反となります。
酒税法に違反しないようにサングリアを作るには飲む直前にフルーツを入れる必要があります(それをサングリアと呼ぶかは悩みますが)。
今回ご紹介するのもそれを踏まえたレシピとなります。

作り方

まずフルーツ類を調達します。
今回用意したのは

  1. オレンジ 1個
  2. グレープフルーツ 1個
  3. パインアップル 1パック

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これを皮をむいて1口大の大きさに切ります。
グラニュー糖をまぶして冷凍庫で冷凍します。
ワインも冷やしておきましょう。

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フルーツが冷凍されたらカラフェやポットにフルーツを入れます。

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さらに冷やしておいたワインをそこに注げば完成です。

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こんな感じでフルーツを浮かべて楽しみましょう。

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アレンジ

とは言ってもこれだけだとワインがまだ閉じていますし、フルーツの味はワインに移りません。
いくつかオススメのアレンジをご紹介します。

炭酸水で割る

炭酸水で割るとアルコール度数を下げることもできますし、冷やしてあればさらに冷たくすることもできます。
氷との相性も良くなんちゃってスパークリングになるので一気に飲みやすくなりますよ。

我が家はソーダストリームがあるので炭酸が作り放題です。

ジュースで割る

次にオススメしたいのがジュースで割る方法です。
特に入れたフルーツと同系統のジュースを入れるとフルーツの味が移ったようになるのでサングリアっぽい味わいになります。
何にでも合うのはオレンジジュースですね。

ハチミツをいれる

ワインにハチミツを入れるのもオススメです。
ワインの元の味を活かしつつも少し甘くなり飲みやすさがグッと増します。
入れすぎると逆にハチミツの味がくどくなってしまったり中々溶けてくれなかったりするので入れる量はちょっと考えどころです。

オススメワイン

サングリアにも使えるけど安くて美味しいおすすめワインをご紹介します。

モンテスアルファ カベルネソービニヨン

こちらのワインは2,200円前後で入手することが可能です。
カルディなどでも売っていますが、本当にオススメです。
私も何本もリピート買いしています。
開けたときからもそれなりにおいしく飲めますが、タンニン(赤ワイン特有の苦み)もあまりなく、初心者にとってや赤ワインが苦手な人も飲めます。
チリワインなので安いですが圧倒的なコストパフォーマンスの良さです。

カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチャーノ・ダブルッツォ

漫画「神の雫」でも度々登場する安ウマワインの代表格です。
酸味が少なくて香りが良く、飲みやすいという「わかりやすく美味しい」ワインです。
甘みがあるワインですね。
一時期は値段が上がっていましたが2017年7月時点では2,000円ちょうどぐらいで入手可能です。

カザマッタ ロッソ

こちらもイタリアのワイン「カザマッタ ロッソ」です。
カザマッタはテスタマッタ社の中でももっともフレンドリーな赤ワイン。
ビービー・グラーツ氏がより多くの人にテスタマッタのフィロソフィーに触れて欲しいという想いから生まれています。
フルーティで鮮やかな香りを楽しめるワインですし、スクリューキャップなのでソムリエナイフなどが不要なところも手軽に楽しめる良いところです。

今日のまとめ

いかがだったでしょうか。
ワインは保管がちょっと手間がかかるので飲みきってしまいたいですよね。
夏場に冷たいワインを美味しくいただいて飲みきってしまいましょう。