七五三っていつ・どんな準備をするの?調べた結果をまとめました

七五三はやる季節や何歳のときにやるか、などお宮参りよりも準備などが面倒そうです。
そもそも子どもが二人いるときはいつやればいいのか、など疑問が尽きません。
そこで七五三について気になることを一通り調べてみました。

七五三って何歳のときにやるの?

そもそも七五三は何歳のときにやるのでしょう?
私自身は5歳のときにやった記憶がありますが2回やるのは女の子だけなのでしょうか。

調べてみた結果、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳のときにやるとのことです。
しかし必ず2回行うというわけでもなく、男の子は5歳だけのところも多いようです。

数え年か満年齢か

厄払いとかは数え年ですが、七五三については最近は数え年でも満年齢でもどちらでも良いそうです。
兄弟がいる場合には同時にやったりするようです。

“オギシ”
ある程度家庭の都合で前後させちゃっていいんですね。

両親を呼ぶのか

こちらも普段、暮らしている家族だけでやるということも増えてきているようです。
しかし親が同じような考え方とは限らないので、やる前に声をかけておく方が無難でしょう。

七五三をやる時期って?

本来は11月15日にやるのが正しいのですが、最近は10月〜11月の間にやるご家庭が多いようです。
11月15日以降に産まれた子であっても、この時期に七五三をやって良いそうです。

いつやるかは、数え年にするか満年齢かも含め、家族の都合を優先して決めてしまって良さそうです。

どんな準備をするの?

七五三で準備するモノはどんなモノがあるでしょうか。
確認していきましょう。

衣装

何と言っても最初に準備しなければならないのは衣装です。
衣装は購入するかレンタルにするかの選択になります。

購入する場合

そのときに使った衣装をずっと持っていたいという方は購入がオススメです。
七五三用のセットも販売されているので探してみてはいかがでしょうか。

購入する場合は衣装だけではなく、足袋などの肌着類も含まれているか確認しておきましょう。

レンタルする場合

購入してもその後使う当てもないし、買う必要はないかなという人にはレンタルがオススメです。
DMM.comのいろいろレンタル
京都かしいしょうなどのレンタルサービスは全国送料無料で対応しています。

価格も5,000円ぐらいから借りることができ、購入するときに比べて半額程度の費用に抑えることができ非常に経済的です。



着付け・ヘアメイク

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子どもの分はもちろんですが、写真撮影などを考えているならお母さんの着付けやヘアメイクも必要になるかもしれません。
ホットペッパービューティーなどを使って着付けやヘアメイクをしてくれる美容院を探して予約しておくようにしましょう。

写真撮影

せっかく七五三をやるのであれば、写真などで残しておきたいと思いますよね。
写真撮影には、スタジオエイメイなどスタジオ撮影やfotowa(フォトワ)などカメラマンが七五三の現場に出張して、写真撮影をしてくれるタイプがあります。

スタジオ撮影であれば背景や小物などが用意されており、年賀状に使えるようなキマった写真を撮ることができます。
一方、出張撮影であればいわゆるロケ撮となり実際に七五三をやったときの雰囲気を写真に残すことができます。
どちらも一長一短がありますが、個人的にはライブ感が残せる出張撮影がオススメです。

ちょっと変わったところだと送られてきたデジカメで写真を撮って送り返すとフォトブックが届く という形式のサービスもあります。

祈祷の予約

予約が必要な神社もあるので事前に確認し、当日になって困ることのないようにしておきましょう。
逆に当日に行って受付をするタイプの場所もあります。
その場合は、祈祷を数十分おきや数時間おきに実施しているので多少待つ時間が出てくる場合もあります。

初穂料

こちらも準備しておきましょう。
七五三の初穂料の相場は5,000円〜10,000円程度です。
地域差もあるのでお宮参りのときと同額ぐらいで良いと考えましょう。

会食の予約

その後に会食をするのであれば予約をしておきましょう。
当然、近くは混み合っているのでいきなり入れる可能性は低そうです。

今日のまとめ

七五三はそもそもやる回数ややる時期など不明な点が多かったのでまとめてみました。
調べてみた結果、事前に準備が必要なことが多いことがわかりました。
特に着付けやヘアメイクは近所でやってくれるところがどこにあるのかなど、早めに目星をつけておきたいですね。