[S] 男性が育児休業を取得してみて感じること@1ヶ月目

私が育児休業を取得してから早1ヶ月が経過しようとしています。正確には2月の途中からなので1ヶ月経過していませんが月の区切りで考えるほうがちょうど良いでしょう。

育児休業を取得してからの1ヶ月で感じた良い点と気になっているところを振り返ります。

良い点

子どもの成長を見守れる

育児休業を取得してよかったと感じるのは日々の子どもの成長を見守れる点です。休業を取得する前は毎日終電や終電を過ぎるような生活を送っていたので、子どもが起きている時間に会えるのは朝の一瞬だけでした。帰ってきたらもう眠っているので起こさないようにしないといけません。

そんな生活ですので土日は自分の体力を回復させたい気持ちが強くなってしまっていましたが、育児休業を取得してからは朝起きてから夜寝るまで子どもの成長を見守ることが出来るのは非常に有意義な時間を得ることが出来ています。

妻の負担が減る

食事に掃除、洗濯など普段の家事に加え、2歳の上の子、 産まれて1ヶ月経たない子どもの世話となると妻の負担は尋常ではありません。上の子1人のときには何とかなっていましたが2人目となるとそうはいきません。

核家族だと2人目無理じゃないですかね。そりゃ少子化になりますよ。両親のサポートを得られるのであれば良いですが無理な場合は、核家族の家庭は男性が育児休業を取得するのは半ば義務にした方が良いですよ。

逆に今、政府が推進している期間を延長するのはあんまり意味ないです。以前ご紹介したとおり会社で育児休業を最大まで取得しようとすると長いと言われます。

夫婦の会話の時間が増える

一緒にいる時間が増えるので当然ながら会話の時間が増えます。上記で書いたとおり、家族が起きている時間にほとんど家にいられなかったのでこのように会話の時間が増やすことが出来るようになりました。

気になる点

一方で現時点では問題になっていませんが気になっていることです。

収入面

今月の途中から育児休業に入ったため収入が減ることが予想されましたが、休む前の残業時間がほぼ100時間だったのでいつもより2割減程度で何とかなりました。育児休業給付金が給付されるまでは無収入状態となるのでいつまでこの状態が続くのかは気になるところです。

また、帝王切開だったため保険が降りるはずですが、産婦人科に記載してもらう診断書が1ヶ月健診のときと言われているのでいつ入ってくるかもポイントです。育児休業給付金が出る前に入ると良いのですが。

子どもにイラッとする時間が増えた

子どもに接する時間が増えたからか以前より子どもにイラッとすることが増えました。叱るのは良いですが怒らないようにしたいですね。

自分がいる生活が前提となってしまわないか

育児休業は期間が決まっている休業なので、休業が明ければ会社に出社するようになります。いまは私が行っていることも出来なくなってしまうので、復帰を前提とした育児の仕方も考えていかなければいけません。

一時保育なども考えたほうが良いかもしれません。一時保育は慣らし保育などもあるので数ヶ月のスパンで計画していく必要がありそうです。

今日のまとめ

上記に加えて個人的には増え続けている体重に歯止めをかけるべくジムに通い始めています。体のメンテナンスを行うことが出来ているのでそういう面でもメリットを感じています。