一人暮らしの人にオススメ!壁にかけたままシワを伸ばせる。ツインバードのハンディアイロン「SA–4086」

アイロンかけるのって面倒じゃないですか?
私も一人暮らしを始めたときからずっとアイロン自体は持っていましたが、使うことは多くありませんでした。
とは言え、ずっと履いているとシワができてしまうので放置するわけにもいきません。
どうしたものかと悩んでいたところ、ハンディタイプのスチームアイロンなら手軽に使えそうだったので実際に購入してみることにしました。

この記事ではツインバードのハンディアイロン「SA-4086」の開封と実際に使ってみた感想をご紹介します。

こんな人にオススメ
  • すでにプレスタイプのアイロンを持っているけどあまりアイロンがけをやらない
  • 普段あまりアイロンをかけないけどシワが気になる
  • 一人暮らしでアイロンをかけるのは面倒だからパッと済ませたい

商品情報

今回、購入したのはツインバードのハンディアイロン「SA-4086」です。
ツインバードのハンディアイロンでは1つ前のモデルである「SA-4084」がありますが、
「SA-4086」は後継機らしくスチームの穴が倍の12個に増えています。
スチームの量が多くなり一回の効きが良くなっていますが、水の消費量も激しくなっています。
その点が「スチーム量が多くて使いやすい!」「すぐに水がなくなって使いづらい!」と、賛否の分かれ目になっているようです。

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ツインバードの製品は他にも、コンパクトフライヤー「EP-4694」を購入しています。
1〜2人で揚げ物をするときなどに便利で唐揚げを作るときなどに重宝しています。

開封の儀

早速開けてみましょう。
このように横長の箱に入ってきました。

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こちらが開けてみたところです。

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中には本体と説明書、スタンドと、計量カップそして衣類ブラシと毛ブラシが入っています。

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こちらが本体「SA-4086」の裏面です。
このようにスチーム噴出穴が12ヶ所あります。

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使用感

早速使ってみることにしました。
「SA-4086」を使う手順は以下の通りです。

  • STEP.1
    水タンクに水を入れる
    付属の計量カップで水を測ったら、注水口ふたを開けて入れます。
  • STEP.2
    ブラシを取り付ける
    付属品の衣類ブラシまたは毛ブラシを取り付けます。
  • STEP.3
    電源を入れる
    電源プラグをコンセントに差し込んでから温度調整ダイヤルを回します。
    スチームを使うときには「高/スチーム」にセットします。
  • STEP.4
    使用する
    使えるようになるとランプが消灯するのでそれが合図です。
    スチームをかけるときには下の写真にもあるトリガーのようなものを引くとスチームが出るようになっています。
    スチームは連続して出すと危険なため2〜5秒間隔で使うようにしましょう。

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こちらは毛ブラシを装着したところです。
毛ブラシは糸くずや大きなゴミを取るとき、衣類ブラシはほこりや小さなゴミを取る時に使います。

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このパンツにスチームを使ってみることにしました。
パンツの膝辺りの部分がシワになっているのがわかります。

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これを壁にかけて手で伸ばしながらスチームをかけてみたところ、このようになりました。
元々シワになっていた部分がかなりキレイになっているのがわかります。
ハンガーにかけながらできるのでかなり気軽に使うことができました。
これならアイロンがけが面倒という人にも続けられそうです。

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今日のまとめ

こんな人にオススメ
  • すでにプレスタイプのアイロンを持っているけどあまりアイロンがけをやらない
  • 普段あまりアイロンをかけないけどシワが気になる
  • 一人暮らしでアイロンをかけるのは面倒だからパッと済ませたい

SA–4086を使うことで、壁にかけながら簡単にスチームアイロンをかけることができました。
普段アイロンをかけるのが面倒で結局クリーニングに出すまでほとんどかけないということもあったのですが、これなら気になったときにササッとかけられます。
また、今回はご紹介しませんでしたが普通のアイロンとしても使うことができたりドライアイロンとしても使用することができるのでアイロンがないというときにはこれ1台でカバーすることもできます。

一方で、ハンディタイプではありますがコードレスではないので場所を選ぶ点や、スチームを使っているとスーツ上下を2セットぐらいかけたところで水がなくなってしまう点は気になるポイントですが、大量にかけるのでなければ十分かなというのが率直な印象です。

あまりアイロンをかける習慣がない人にこそ使ってみてほしいアイロンです。

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