自宅でトレーニングといえばやっぱりダンベル!IROTEC「ラバー ダンベル」

育休が終わり会社に復帰することになったのでジムに行くことができなくなりました。
とはいっても8ヵ月間体を鍛えたのでこのまま終わりにしてしまうのももったいないです。
そこで自宅でトレーニングができるようにすることにしました。

以前、腹筋ローラーは購入していたので、上半身を鍛えられるようにダンベルを買い足すことにしました。
今回購入したのは片方の重量が30kgのダンベルです。
当初はもっと軽いものを買おうとしていましたが、重さを変えられるダンベルであれば重いダンベルのほうがむしろお得です。
そこで、30kg(両方で60kg)のダンベルを買うことにしました。

商品情報

購入したのは、IROTECの「ラバーダンベル 60KGセット」です。
今回購入の決め手となったポイントは以下の点です。

  1. 重量を変えられること
  2. ラバーがついていること
  3. 比較的安いこと

重量を変えられること

ジムなどでは複数の重さのダンベルがたくさん置いてあります。
ダンベルがたくさんあれば重さを変えるのも簡単です。
しかし自宅ではいくつもダンベルを置いておくわけにもいきません。
そこで出番となるのが重さを変えることができるダンベルです。
鍛える場所ごとに重さを変えるのは少し手間ですが少ないスペースにダンベルを置くことができます。

ラバーがついていること

ダンベルといえば金属のイメージです。
私は賃貸住宅に住んでいるため床を傷つける訳にはいきません。
IROTECの「ラバーダンベル 60KGセット」であれば、ダンベルの金属部分にラバーを装着します。
そのため、床を傷つける心配がありません。

比較的安いこと

重さを変えられない、鉄アレイのようなタイプであれば10kgのものでも5,000円弱で入手可能です。
ダンベルの価格は重さに比例して高くなります。

20kg(両手で40kg)のダンベルであれば10,000円前後、30kg(両手で60kg)のものであれば15,000円ぐらいになります。
IROTECのダンベルはリーズナブルで高品質なのが魅力で、Amazonのレビューでも特に評価の高いダンベルです。

開封の儀

このように3つの箱に入って届きました。
小さい箱に入っているのは5kgのプレート(4枚入り)です。
つまりこの小さい箱だけで20kgの重量があるので取扱には注意してください。

DSC03612

大きい箱の方に入っているのはプレートにかぶせるためのラバーです。

DSC03616

奥の方には小さい重量のプレートとシャフトが入っています。
このシャフトは1つで2.5kgの重量になります。

DSC03617

こちらがシャフトを出してみたところです。
プレートを入れていく部分が思っていたよりも長く、結構大きめな印象を受けました。
なれていないうちはこれだけでも十分負荷になりそうです。

DSC03620

こちらがプレートの箱を開けたところです。
このように最初はラバーがついていません。

DSC03622

先ほど箱に入っていたラバーを付けて上げる必要があります。

DSC03623

付属の用紙にラバーの装着時の注意事項が記載されています。
ざっくり言うとオイルコーティングをしているので中性洗剤などで洗浄してから使うようにと言う注意書きです。

ちなみに私はセットが終わってからこの紙に気付きました。

DSC03634_1

5kgのプレートはさすがに大きいですし重いですね。
左側の方に若干キズがあるのが気になりました。

精密機械ではないのであまりこだわりすぎるのも良くないのかなと考え、交換などの依頼はしませんでしたが正直少し印象は悪いです。

DSC03628

すべてのプレートにラバーを取り付けたところです。

DSC03633

あわせてフラットベンチもあるとトレーニングしやすいです

ダンベルだけでも様々なトレーニングができますが、ベンチがあるとさらにトレーニングの幅が広がります。
特に大胸筋を鍛えることのできるダンベルプレスができるようになります。

ショルダープレスなどの筋トレであれば普通の椅子に座ったままでもできますが、寝転がって行うタイプのトレーニングなどを行いたい方は合わせて買ってみても良いですね。

ただし、必須ではないのでまずはダンベルだけで様子を見るというのもありですよ。

ダンボールに入って届きます。
組み立てるタイプではないので結構大きめです。

DSC03638_1

ベンチは一体型なので全体を覆うようにカバーがされています。

DSC03640_1

こちらが取り出してみたところです。

DSC03644_1

こちらが裏面です。
左右にネジが付いています。

DSC03643_1

このネジを緩めて脚を立てたところで再度ネジを締めることで固定できます。
両方とも立てたところでひっくり返せば完成です。

正直に言うとここはネジで回すタイプではなく、自動的にカチッとハマるタイプの方が楽なのになと感じました。

DSC03646_1

使用感

ダンベルでのトレーニングってなんとなく出来てしまうので今まで自己流でやっていました。
しかし、ちゃんとしたトレーニング方法でやった方が効率が上がるという話を聞き、改めて本を購入してみることにしました。
私が購入したのは「最強の自宅トレーニングバイブル」です。
最強の自宅トレーニングバイブルでは、ダンベルなどの器具を使ったさまざまなトレーニングが紹介されています。

具体的には、上半身のトレーニングが21種類に下半身のトレーニングが10種類、さらに体幹のトレーニングが8種類用意されています。
さらに目的別のトレーニングメニュー例も紹介されています。
ダイエット目的の人や筋トレ初心者向きのメニューもあるので初めてダンベルトレーニングをしてみようかなという人にオススメの本です。

書籍版も電子書籍版も用意されています。
書籍版はメニューをすぐ探せると言うメリットもありますが、トレーニング中に見ようとすると紙を押さえるのが大変なので、私は電子書籍版を購入しました。

トレーニングを始めたときはダンベルのシャフトだけでも結構な負荷に感じます。
特にジムに行っていたときに鍛えていなかった肩や上腕系のトレーニングではかなりキツかったです。

オギシ
30kgの買ったけど使うことあるのかな…?

と不安に思うぐらいでした。
しばらくトレーニングを続けていると段々負荷が物足りなくなってきたので今は少しずつ負荷を上げていっています。
中々、筋肉がついたと実感しづらいところがあるので焦る気持ちもありますが、ダンベル系のトレーニングは重い負荷を適当な姿勢でやるよりも少し軽いぐらいの負荷で正しい姿勢でやる方が結果になりやすいとの記事も見かけたので焦らないようにしています。

ただ、中々使わないプレートを部屋に置いておくことになるので部屋のスペースを確保することを選ぶか、将来的な拡張性を選ぶかは個人の好みが大きく反映されそうです。

今日のまとめ

自宅で行うトレーニング機器といえば最初に思いつくのがダンベルです。
今回は重さを変えられるタイプのダンベルを購入してみました。

私の場合は、重りを全部使うことになるのはかなり先になりそうです。
男性の場合は20〜30kg、女性の場合は10kg〜20kgの重量を変えられるダンベルを用意しておけば後で買い足さなければいけないということはあまり起きないでしょう。

それでも30kgはちょっと…という人には40kgもオススメです。
40kgと60kgの違いは5kgのラバープレートが4枚増えているというところです。
まずは40kgで始めてみて後で物足りなくなったら増やすという手もあります。
ただしプレートを単体で購入する場合は価格が高くなるので注意してください。