ワインを飲んでみたいけどよくわからない人のための開け方&おすすめワイン

オギシ
家でワインを開けようと思ったけど開け方がわからない…

ワインってちょっととっつきにくい感じがしませんか?

私は初めて家でワインを飲もうとしたときに
「開け方がやたらと面倒だな」
と思ったことがあります。

安いワインの中にもとても美味しいものがあったりして値段と味が正比例ではない(しやすいのは事実ですが)ところが面白いところです。
そんなわけで、この記事ではワインを自宅で楽しめるよう、ワインの開け方とオススメのワインをご紹介します。

ワインの開封方法

準備

まず、ワインを用意します。
他のお酒と違うのはこれプラス道具が必要なことです。

DSC01209

それがソムリエナイフです。
これは1,000円しないで買えますがこれでも十分使えます。

私も同じのを使っています。

DSC01210

ラベルの開封

まずはワインのラベルを開封します。

DSC01212

ソムリエナイフなどのホイルカッターを使って瓶の口に沿ってラベルを開封します。

DSC01208

開けるとこのようになります。

DSC01213

するとこのようにコルクが刺さっているので抜いていきます。

DSC01215

コルク抜栓

次にソムリエナイフをこのようにしてスクリューを使います。

DSC01216

ここでちゃんと刺さないとコルクがボロっと崩れてくるのでここが重要ポイント。

DSC01217

コルクに対してなるべく真ん中、垂直になるように刺してスクリューを回していきます。

DSC01218

ここまで刺さってきたらこのようにワインの口にヒンジをひっかけます。
慣れていない人はこのソムリエナイフのようにダブルアクションになっているものが良いでしょう。

DSC01219

てこの原理で引き上げます。
するとこのようにコルクが抜けてきます。

DSC01220

そこで高い方のヒンジをワインの口にひっかけて抜くと

DSC01221

コルクを抜くことが出来ました。 このダブルアクション式だとこのように無理なく抜くことが出来るので慣れてない人にありがちなコルクをボロボロにしてしまうようなことは起こりづらいでしょう。

DSC01222

おすすめワイン

私がよく飲んでいる安くて手に入れやすいワインをご紹介します。
ちなみに赤ワインなので開けてすぐ飲むよりも少し時間を置いてから飲むことをオススメします。

カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチャーノ

こちらは漫画「神の雫」でも紹介されている「カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチャーノ」です。
漫画では1万円超えのワインと比較しても遜色ないぐらいに紹介されています。
比較対象の方を飲んだことがないのでその通りともそうでないとも言えませんが、少なくともこのワインは美味しいのでぜひ飲んでいただきたいです。
ボトルも格好良いのでプレゼントにもオススメですよ。

モンテス・アルファ・カベルネ・ソーヴィニヨン

こちらはチリのワイン「モンテス・アルファ・カベルネ・ソーヴィニヨン」です。
味自体は濃いですが赤ワイン独特の渋さはそんなに強くないのでワインに慣れていない方でも飲みやすいです。
それゆえ、人によっては深みが足りないと感じる人もいるようです。
たまにワインを飲むような人には良いワインですよ。
他のブドウのワインもあるのでカベルネが強かった人はメルロなどを飲んでみても良いでしょう。

カザマッタ ロッソ

カザマッタ ロッソも「神の雫」で取り上げられたワインです。
ビービー・グラーツ氏がより多くの人にテスタマッタのワインを飲んでほしいということで作ったワインで、
こちらも開けてすぐよりも少し時間をおいてからの方がやわらかな味わいを楽しめるでしょう。

カザマッタ ロッソはスクリューキャップなのでソムリエナイフなどがなくても飲むことが出来ます。
そういう意味でもお手軽に楽しめるので急にワインを飲みたくなったけど何もないというときにも使えます。
パーティや会社の納会などワインは手配するけど開ける道具があるかわからないというときにも使いやすいですね。

今日のまとめ

ワインは他のお酒に比べて、当たりハズレが大きく、イマイチなワインを選んでしまうとゲンナリします。
その分、安くておいしいワインを見つけられると得した気持ちにもなれるので自分で好みの味を探すのが楽しいお酒です。
自宅で開けられるようにして、色々なワインを飲んでみてはいかがでしょうか。