一人暮らしの人必携!おひとりさま用レシピ本「世界一美味しい煮卵の作り方」

2017年2月15日に発売された「世界一美味しい煮卵の作り方」。
私も購入してみました。
発売直後にAmazonで売り切れになるなどスゴイ勢いで売れています。

何がスゴイのか

料理本は数多く出版されていますが何でこの本がこんなに売れているのでしょうか。
そこには色々な理由があると思いますが、個人的にいいなと感じたポイントは3つあります。

  1. サイズが新書版であること
  2. レシピが一人分
  3. 手順がわかりやすい

サイズが新書版

多くの料理本は大きいサイズで売られています。
一人暮らしだと置く場所にも困りますし、見ながら作ろうとするとキッチンが狭いので作るときんは邪魔になってしまいます。
一方「世界一美味しい煮卵の作り方」は新書になっているので場所に困ることはありません。
すぐにパラパラっとめくることができます。

レシピが一人分

同じく多くのレシピ本は2人分ならいい方で多くは3人分とか4人分の分量で記載されています。
缶詰を使うレシピとかだとわからなくもないですが、一人暮らしの人からすると「そんなに作る必要ないよ」というのが本音です。
「世界一美味しい煮卵の作り方」は全て一人分。
自分が食べる分だけ作れます。

手順がわかりやすい

たまにしか使わないような調味料は使わない、少々など初心者だとどの程度の量なのか判断できないような記述はしない、調理工程をシンプルにという筆者の想いが反映されており、たまにしか料理しない人でも「作れそうかな」と思える書き方になっています。
この「作れそうかな」という感覚が大事で、普段料理しない層の人(自分)はレシピ見た瞬間に「あ、これは俺じゃ無理だな」と感じた瞬間に作るのを躊躇します。
出来そうかもと思えるレベルまで平易に書いてあるためやってみようという気持ちになれます。

作ってみました

ということで本で紹介されている料理を作ってみました。
レシピは1人分ですが、我が家は家族で住んでいるので量は逆に増やす必要がありました。

世界で一番美味しい煮卵

レシピと違う点は家にあったのが3倍の希釈つゆだった点。
時間は同じにしたのでちょっと味は濃くなりましたが美味しかったです。
本の写真よりも黄身が生に近かったので火加減をもう少し強くするか、氷水の時間を増やすかが必要かも。

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こちらが断面です。
何回か試してみたところでは3倍つゆの場合は6時間ぐらいの漬け込みだとちょうど良い感じでした。

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タダごとではない旨さのアボカドの食べ方

レシピ通りに作成。
一人暮らしする人にとってのポイントは食べ頃のアボカドを見極められるかの1点に尽きます。

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黄金のカルボナーラ

2人分作ったので全ての食材を2倍にしたところ牛乳がちょっと多くなりました。
2人分つくるときには1.5倍で作って様子見ながら足していくと良いでしょう。
パスタを固めに茹でてフライパンの時間を少し多めにしました。

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ラー油のピリ辛チャーハン

2人分作ろうとして、食べラーを2倍にしたら、少し味が濃くなってしまいました。
好みでネギなどの具材や創味シャンタンなどを加えても良さそうです。

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牛角風温玉やっこ

写真を撮る瞬間に卵が逃げていきました。
本の通り崩してから取ればよかったですね。
ヘルシーで夜でも食べられちゃいます。

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濃厚!釜玉うどん

子どもに取り分けたので本の写真よりもちょっと水気が大目に見えます。
色の割にはそこまで辛味もなく、子どももペロッと食べることができました。

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ペペロン豆腐

夜食で作って食べてみました。
ニンニクと唐辛子の香りが絶妙です。
妻からも好評。塩加減と辛さが程よく、一瞬でなくなりました。

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今日のまとめ

どれも簡単に作ることが出来ましたし、家族にも好評でした。
一人分のレシピなので将来子どもが一人暮らしするときにあげたい本ですね。