[S] 圧縮解凍ソフトインストール後にWindows標準で圧縮解凍する方法

圧縮解凍ソフトをインストールした後にWindows標準の圧縮解凍機能で解凍する方法をご紹介します。

それってどんな時に必要なの?と言うとJAVAの統合開発環境であるeclipseのプラグイン導入版である Pleiadesを使いたい時を想定しています。
何故かと言うとPleiadesのHP上でも記載されていますが割と一般的な圧縮解凍ソフトである7-Zip、Lhaplus、Lhacaなどではパス長が長すぎて正常に解凍できません。
HP上では

解凍ツールは Windows 7 展開ウィザードまたは WinRAR を推奨します。

とあるようにWindowsの標準機能での解凍が推奨されています。かと言って一度圧縮解凍ソフトをインストールしてしまうと関連付けされてしまいますのでそのままではWindows標準で実行することが出来ません。かと言ってわざわざアンインストールするのも…と言う時に使えるのがこの機能です。
かなり長く引っ張ってしまいましたがWindows標準でZIPファイルの中身を参照したい時は
コマンドプロンプトを立ち上げてZIPファイルがあるディレクトリまで移動し

と打つことでエクスプローラがZIPファイルの中身を表示している状態で立ち上がります。その後は「ファイルをすべて展開」をクリックするして展開ウィザードを使うか、ZIPファイル内のファイルを展開したい場所にドラッグ&ドロップやコピーをすることで展開可能です。
Pleiadesを使いたいのにうまく解凍できなかった方は試してみてください。