注ぎ口が細くコーヒーに最適!ラッセルホブスの「カフェケトル」をレビュー

電気ケトルが壊れてしまったので、購入する製品の検討を行い、ラッセルホブスの「カフェケトル」を購入することにしました。
今回はしばらく使ってみたので使い勝手などについてご紹介します。

検討記事と購入しての開封記事はこちらです。

商品情報

購入したのはこちらのラッセルホブスの「カフェケトル」です。
数量限定のマットブラックのモデルを購入しました。

良いところ

お湯をわかすのが早い

以前に使っていた電気ケトルは900Wのモノでした。
それに対して、こちらのカフェケトルは1250Wと今までよりも約1.38倍の消費電力です。

消費電力の差がそのまま沸騰時間に反映されるわけではありません。
同じ消費電力の製品帯だとティファールの製品が沸騰時間が早いなど製品によっての特性もあります。

とは言え、やはり消費電力が高い分お湯をわかすのが早くなるのは事実です。
待つ時間が少なくて済むのはありがたいところです。

注ぎ口が細い

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見ていただければ分かる通り、カフェで使うポットのように注ぎ口が細いです。
電気ケトルの多くは注ぎ口が太くなっており、このように注ぎ口が細いタイプはあまりありません。

注ぎ口が細いとお湯を少しずつ注ぐことができるため、コーヒーをおいしく淹れることができるようになります。

また、注ぎ口が細いというのが意外なところでも活躍しました。
それは粉ミルクを作るときです。
粉ミルクって結構シビアに作らなきゃいけないので入れるお湯に気を配らなければいけません。
注ぎ口が太い電気ケトルでは勢い余って入れ過ぎたりしそうになっていましたが、注ぎ口が細いので少しずつ入れることができ、簡単に粉ミルクを作ることができます。

デザインが良い

形も良いですが色がマットブラックのため艶消し感があり、和でも洋でもどのような場所でも活躍します。
毎日使うものなのでどこでも気分良く使うことができます。

イマイチなところ

フタと本体が離れている

一般的な電気ケトルと異なり、フタと本体が離れています。
そのため、沸かすための水を入れるために毎回フタをはずす必要があり、その分手間がかかります。

またフタが本体と密着する構造のため、フタを外すのに少し力を入れる必要があります。

お湯をわかすと本体が熱くなる

ステンレス製の密閉に近い構造なので、沸騰後も比較的高い温度をキープできるのが良い点でもあるのですが、
お湯を沸かすと本体全体が熱くなるため、持つときは注意が必要です。
取っ手の部分は持っても熱くならないような工夫がされていますがそれ以外の場所は熱くなっているので子どもが触れないような位置においておく必要があるでしょう。

今日のまとめ

カフェケトルという製品なだけあって、日常的にコーヒーを淹れるなど湯量の調整などを日常的に行いたい人にとってはオススメです。
また、粉ミルクを使っているご家庭にも良いのでプレゼントにも向いているでしょう。