高機能から廉価版までスマートウォッチを比較!初めて買う人にオススメの機種を紹介!

スマートウォッチ(活動量計)といえば、Fitbitが有名ですね。
同じFitbitシリーズでも複数のタイプが展開されており、Apple watchのような形状のIonicや従来から販売されているバンドタイプのcharge2など目的に応じたスマートウォッチを選べるようになっています。

Fitbitなどのスマートウォッチはスマホの通知なども使えるので使ってみたいとは思うのですが、Fitbitは総じて価格が高いのが気になります。
活動量計で2万円近くするのってちょっと高いなって印象がありませんか?
ましてや初めて使うとなると

「一体自分に合うFitbitはどれなんだろう…?」
「そもそもFitbitを購入してもちゃんと使い続けるかな。全然使わなくなったらお金がもったいない…」
と色々気になってしまいますよね。

「もうちょっと手が出しやすい価格帯で使い勝手の良いスマートウォッチはないものかな」
と探したのでその中からピンときたスマートウォッチをご紹介します。

Fitbitの機能のおさらい

安いスマートウォッチを探す前に、まずはFitbit charge2の主な機能をおさらいしてみましょう。

Fitbit(フィットビット)
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Fitbitといえば、リストバンド型のスマートウォッチですが機能面で以下の特徴を持っています。

Fitbitの特徴
  • マルチスポーツトラッキングGPS接続機能
  • 心拍計
  • 着信/テキスト通知カレンダーアラート
  • 睡眠状態を記録

他には、バンドが交換可能とかガイド付き呼吸セッションなどがありますが大まかにはこれぐらいと見て良いでしょう。
上記に上げた4つの機能に着目し、活動量計を探してみました。

ビジネスシーンで使えるタイプのスマートウォッチは、「ビジネスシーンでも使えるスマートウォッチを探す!ひと味違う高機能スマートウォッチ特集」でまとめています。
会社でもスマートウォッチを使いたいという人は合わせてチェックしてみてください。

購入候補

GARMIN vivosmart3

GARMINはFitbitと並んでスマートウォッチの先駆け的な存在です。
上位機種ではゴルフコースを表示してくれたり、スコアカードを自動でつけてくれるなど特徴的な機能を持ったスマートウォッチも展開しています。
Vivosmartはその中でもリストバンドタイプの形状をしたライフログの収集やフィットネスのモニタリングに向いた日常生活向けのスマートウォッチです。

特徴的な機能としてはvivosmart3は筋トレの自動REPカウントが可能です。
エクササイズ、REP、セット、休息時間を追跡してくれるのでジムと自宅トレーニングを併用している人でも確実にトレーニングを記録していくことができます。
トレーニングを一元的に管理したい人にはベストな活動量計と言えるでしょう。

GARMIN(ガーミン)
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PMJ iWOWNfit i6HR-C

次に検討したのがこちらのiWOWNfit i6HR-Cです。
歩数や消費カロリー、心拍数などの基本的な機能からカメラの遠隔操作の他、シーンに応じて、7つのエクササイズを自動認識してくれる機能が付いています。
大きな特徴のある機能はありませんが必要十分な機能はしっかり揃っており、バランスの良い機種です。

iwownfit
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LETSCOM スマートブレスレット

活動量計の中の最安値のモデルがLETSCOM スマートブレスレットです。

LETSCOM スマートブレスレットの特徴的な機能はこのスマートブレスレットで音楽の再生/一時停止、曲の切替、音声の調整ができます。

LETSCOMのスマートブレスレットの中でも1番安いこちらのモデルは2500円前後で購入可能ですが、こちらの製品は心拍計がついていません。
心拍計が不要と割り切ってしまうのであればこれ以上安い機種はないでしょう。

Gaddy スマートブレスレット

Gaddy スマートブレスレットは4,000円弱の価格でありながら標準で血圧測定が可能で、他のスマートウォッチよりも測定項目が1つ多いところが優れています。
血圧というと毎年の健康診断ぐらいしか計る機会が無く、あまり気にしていないという人も多いのではないでしょうか。
血圧というのは身体の状態を知るのに重要な項目です。
高血圧になってしまうと、脳梗塞や心筋梗塞など命に関わる病気にもつながりかねません。
また血圧というのはいつどこで測定するかにもよって結果が大きく変わってしまうので定点的に計らないと正しい状態がわかりづらくなってしまいます。
Gaddy スマートブレスレットであれば夜22時〜朝8時までの間、自動で血圧を計ることが可能です。
それでいて防水などはきちんと備えているので、初めて使うけど、どれが良いのかわからないという方にオススメです。

実際に使ってみた感想はこちらでご紹介しています。

Gaddy「スマートブレスレット」使用レビュー!スマートウォッチを試してみたい人にピッタリ

itDEAL スマートブレスレット

itDEALのスマートブレスレットも血圧を計ることが可能です。
歩数、移動距離、消費カロリーや心拍数などの基本的な測定機能はもちろんのこと、通知機能やカメラの遠隔操作機能も付いています。
さらに特徴的な機能として、血中酸素濃度を計ることもできます。

専用の充電器でしか充電できないというところは少し気になるところですが、機能的には一番多機能です。

機能比較

それぞれの機能を比較した表が以下になります。

 Fitbit charge2vivosmart3ii6HR-CLETSCOMGaddyitDEAL
稼働時間約5日約5日約4~7日約5〜10日約3日約3日
心拍計
通知アラート
睡眠記録
防水
血圧計
重量約35g約21.5g約21g約25g約19.8g不明

今日のまとめ

色々、見比べてみた結果、今回はGaddyのスマートブレスレットを購入してみることにしました。
というのも、やっぱり最終的にはFitbitかGARMINほしいんですよね。
価格が気になるし活動量計がどれだけ必要になるのかわからないのでまずはこの辺りで様子見です。
ビジネスシーンで使えるタイプのスマートウォッチについてはこちらでまとめています。

今回調べてみて気付いたんですが活動量計はほとんど同じモデルの製品が違う名前で出ていることがあります。
輸入しているメーカーの差異によるものかもしれません。
機能的には今回ご紹介したラインナップで大体は網羅できているので参考にしてみてください。