高機能から廉価版まで活動量計を比較!初心者向けの活動量計を探す

活動量計の代名詞といったらこのFitbitですね。
価格.comの人気ランキングでもFitbit Alta HRが1位、Fitbit charge2は3位と圧倒的な人気を誇っています。

個人的にはAlta HRよりもcharge2の方が価格も性能も良いのでcharge2の方が気になります。
でもそれよりも気になるのは価格が高いことです。

こう言っちゃなんですが、活動量計で2万円近くって高くないですかね。
もうちょっとお手軽な活動量計がないものか探していたところいくつか見つかったので比較してみました。

Fitbit charge2の主な機能は以下の通りです。

  • マルチスポーツトラッキングGPS接続機能
  • 心拍計
  • 着信/テキスト通知カレンダーアラート
  • 睡眠状態を記録

あとはバンドが交換可能とかガイド付き呼吸セッションなどがありますが大まかにはこれぐらいと見て良いでしょう。
これらと似たような機能を持った活動量計を探してみました。

購入候補

GARMIN vivosmart3

GARMINはFitbitと人気ランキングの座を争っている商品です。
価格.comの人気ランキングではcharge2を押さえての2位となっています。(2017年7月時点。)
その分、価格もcharge2と同じぐらいになっています。
特徴的な機能としてはvivosmart3は筋トレの自動REPカウントが可能です。
エクササイズ、REP、セット、休息時間を追跡してくれるのでジムと自宅トレーニングを併用している人でも確実にトレーニングを記録していくことができます。
トレーニングを一元的に管理したい人にはベストな活動量計と言えるでしょう。

PMJ iWOWNfit i6 Pro

次に検討したのがこちらのiWOWNfit i6です。
こちらはAmazonのベストセラーにもなっている活動量計です。
あまり特徴的な機能はありませんが、シーンに応じて、エクササイズの種類を自動認識してくれるなど必要十分な機能は揃っています。

LETSCOM スマートブレスレット 101HR

活動量計の中の最安値のモデルがこちらのLETSCOM スマートリストバンドです。
この中でも1番安いのは2500円前後で購入可能ですがそのモデルは心拍計もないので比較対象から除外しています。
こちらの115HRの特徴的な機能はこのスマートブレスレットで音楽の再生/一時停止、曲の切替、音声の調整ができます。

Gaddy スマートブレスレット

安い価格帯でお探しであればこちらのGaddy スマートブレスレットなどが候補となってきます。
こちらの活動量計は4,000円弱の価格でありながら標準で血圧測定が可能ということで測定できる内容が1つ多いところが優れています。
それでいて防水などはきちんと備えているので、初めて使うけど、どれが良いのかわからないという方にオススメです。

機能比較

それぞれの機能を比較した表が以下になります。

価格は2017年7月時点の情報になります。

 Fitbit charge2GARMIN vivosmart3PMJ iWOWNfit i6 ProLETSCOM 101HRGaddy スマートブレスレット
価格¥18,098¥17,998¥4,999¥3,299¥3,699
稼働時間約5日間約5日間約4~7日間約5〜10日間約3日間
心拍計
通知アラート
睡眠記録
防水
血圧計
重量約35g約21.5g約21g約25g約19.8g

今日のまとめ

色々、見比べてみた結果、今回はGaddyのスマートブレスレットを購入してみることにしました。
というのも、やっぱり最終的にはFitbitかGARMINほしいんですよね。
だけど価格が気になるし活動量計がどれだけ必要になるのかわからないのでまずはこの辺りで様子見です。

あと、今回調べてみて気付いたんですが活動量計はほとんど同じモデルの製品が違う名前で出ていることがあります。
輸入している影響かもしれませんが、機能的には今回ご紹介したラインナップで大体は網羅できているので参考にしてみてください。