VirtualboxにWindows10をインストール!手順まとめ

使っていないWindows 10のライセンスがあったのでVirtualBoxにインストールしてみました。
仮想マシンというと他にVMwareなどもありますがVMWareは製品群の変更が激しく下位互換があまり効かないので今回はVirtualBoxを採用します。

VirtualBoxの設定

まずVirtualBoxをインストールしておきます。
インストールには特別な作業は不要なので今回は省略します。

VirtualBoxのダウンロードはこちらから行うことができます。

ダウンロードとインストールが終わってVirtualBoxを起動するとこのような画面が出てきます。
左上の「新規」をクリックします。

Virtual001

まず仮想マシンにつける名前とOSを選択していきます。
今回はWindows 10をインストールするのでバージョンをWindows 10で選びます。

Virtual002

次に仮想マシンに割り当てるメモリの量を選択します。
この辺りは後で調整できるので適当でも良いです。
Windows10なので4GBぐらいは割り当てておけば動作に不便はないでしょう。

Virtual003

次に仮想マシンに割り当てる、仮想のハードディスクを選びます。
元々、別の仮想ハードディスクがある場合はそれを選択することもできます。
今回は、真ん中にある「仮想ハードディスクを作成する」を選択します。

Virtual004

つぎに作成する仮想ハードディスクのファイルタイプを選択します。
VirtualBox以外の形式でも作ることが出来ますがVMWareなどで使うなど変則的な使い方をする予定がないのであれば素直にVDIにしておきましょう。

Virtual005

次にハードディスクを可変にするか、固定にするかを選択します。
これも可変にしておいた方が後々便利です。

Virtual006

あとは仮想ハードディスクの場所とサイズを選択します。
少なめだとすぐ枯渇してしまうので割と大きめに設定しておいたほうが良いでしょう。
可変にしておいたとしても変更するのはちょっと手間です。

Virtual007

これで仮想マシンの作成は完了です。

Virtual008

Windows 10のインストール

ここまできたらあとはWindowsのインストールです。
起動するとこのように空っぽのマシンだけどメディアあるの?と効かれるのでWindowsのDVDやISOファイルをマウントします。

Virtual009

するとこのようにWindows 10が起動します。
インストールする言語などを選択します。

Virtual010

この画面まできたら「今すぐインストール」を選択すれば

Virtual011

このようにインストールが始まっていきます。

Virtual012

すべて完了したらこのようにWindowsが起動できました。

Virtual013

今日のまとめ

最初に仮想マシン自体の設定がありますが、それさえ終わればあとは通常のWindowsのインストールと同じです。
1台ぐらい物理的な制約に縛られない仮想マシンがあると実験がしやすいので安心ですね。