Bluetoothイヤホンを比較!3,000円台で買えるオススメはコレ!

使っていたBluetoothイヤホンが壊れました。
かなり前のモデルだったので防水はついていないですし、マグネットもついておらずやや古い感じにはなっていました。
そんなモデルでもBluetoothイヤホンは便利だったので、今後もBluetoothイヤホンを使いたい。
ということでBluetoothイヤホンの中から候補を検討してみました。

購入候補

使っていたBluetoothイヤホン「TaoTronics TT-BH06」の不満点は大きく2つ。
TaoTronicsはまだ1回しか買ったことないのでメーカー特性なのかは不明です。

  1. 頻繁に音が途切れたりする
  2. イヤホンのコードが首に張り付いて首を動かすとイヤホンが外れることがある
  3. イヤホン部分が大きく耳から外れやすい

これらを踏まえつつ4製品を比較してみました。

TaoTronics TT-BH27

まずはTaoTronicsの後継製品。
TT-BH06と比べ、防水もつき、イヤホンもマグネットになっており、明確にパワーアップしています。
防水機能もIPX6相当となっています。IPX6はあらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない、耐水性が保証されており、悪天候のランニングや汗をかくスポーツトレーニングでも使用できます。
また重量は17gと軽いというほどではないですが、特に気になるほどの重さではないでしょう。
また連続再生も8時間となっているので長時間の使用に耐えられます。

SoundPEATS Q30 Plus

Amazonでも安定して人気のあるSoundPEATSの製品Q30 plusです。
もう1ランク上にQ35 proという機種がありますが、Q35は比較的音質がクリアですが、Q30は低音重視のタイプです。
Q30も防水はIPX6相当、再生時間は8時間です。
重さは13.6gとなっており、かなり軽いと言えるでしょう。
ノイズキャンセリングやAPTXコーデックにも対応しています。
値段は3,500円前後と比較の中ではやや高めですが値段に見合った機能を搭載しており、コストパフォーマンス重視の方にオススメなイヤホンです。

SoundPEATS(サウンドピーツ)
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Mpow S9

次のご紹介はMpowのS9です。
S9も防水がIPX6で再生時間が9時間という長時間の再生に耐えることができます。
また、こちらもノイズキャンセリングやAPTXコーデック対応しています。
しかし、Mpowのシリーズは何と言っても安さが魅力です。
他のイヤホンに見劣りしない機能を持ちながらもS9は2,800円前後に入手することが可能です。
またサポートが18ヶ月と長いので万が一壊れても安心ですね。

QCY QY19

QY19は2018年3月に発売されたモデルです。
ご多分にもれず防水機能付きですがIPX4相当です。
そして最大の特徴はQY19は軽さです。QCYシリーズで最も軽い12.7gとなっており、ワイヤレスイヤホンの中でも世界最軽量クラスの軽さです。
また、こちらもノイズキャンセリングやAPTXコーデック対応モデルです。
ただし、連続再生時間が6時間となっており今までのモデルよりやや短めです。

今日のまとめ

3000円台で買えるイヤホンについてまとめてみました。
この価格帯のイヤホンは年々進化していて、機能差はほとんどなくなってきています。
価格と機能のバランスを考えるとMpow S9がオススメです。