Bluetoothイヤホンを比較!3,000円以下で買えるオススメはコレ!

使っていたBluetoothイヤホンが壊れました。
使っていたのはコレの1世代前のTT-BH06

流石に1世代前だと防水でもないしマグネットスイッチもついていないのでちょっと早いタイミングで買っちゃった感じもありましたが、Bluetoothイヤホンは便利だったので、今後もBluetoothイヤホンを使いたい。
ということでBluetoothイヤホンの中から候補を検討してみました。

購入候補

使っていたBluetoothイヤホン「TaoTronics TT-BH06」の不満点は大きく2つ。
TaoTronicsはまだ1回しか買ったことないのでメーカー特性なのかは不明です。

  • 頻繁に音が途切れたりする
  • イヤホンのコードが首に張り付いて首を動かすとイヤホンが外れることがある
  • イヤホン部分が大きく耳から外れやすい

これらを踏まえつつ5製品を比較してみました。

TaoTronics TT-BH07

まずはTaoTronicsの後継製品。
TT-BH06と比べ、防水もつき、マグネットスイッチというイヤホン同士をくっつけるとスイッチがOFFになる機能もつき、明確にパワーアップしています。
防水もBluetoothイヤホンの中では珍しくIPX5まで対応しています。
また重量も14gと軽く、耳につけても重さはあまり気にならなそうです。
TT-BH06にはなかったコード部分にリモコンがついているのでバランスが悪くなりそうなのが気になるところです。

ただし、今回比較した製品の中では最も価格が高い(とは言ってもほぼ3,000円)です。
また、電源持続時間が6時間なのでやや短めです。

SoundPEATS Q15

他のページでは1位となっておりAmazonでもベストセラーとなったQ8の後継製品です。
Q8よりも27%以上、軽量化されておりコンパクトで使いやすいですね。
12.7gは最軽量の部類と言えるでしょう。

一方、マグネットスイッチなど特筆するような機能はなく、電源持続時間も6時間となっています。

QCY QY13

最新のモデルはQY19という製品が出ていますがあえてQY13をご紹介です。
というのもQY19は防水こそ付いているもののマグネットスイッチ機能がついていません。
QY19は重さが13gで価格が¥2,990円と確かにパッと見る限りでは良さそうなんですが、それなら先にご紹介したSoundPEATS Q15で良くない?ってなっちゃうんですよね。
Q15の方が安くて軽いですから。

スペックだけで言うとTaoTronics TT-BH07とほぼ等価ですが評判は上々です。

Mpow Magneto

こちらはMpowのMagnetoです。
マグネットスイッチ機能が搭載されていながらも価格は¥2,000円と今回の比較の中では最安値を誇ります。
また電源持続時間が8時間ありながら重さも16gと比較的軽いのもポイントです。

一方で、防水については調べてみても言及されているところが見つけられませんでした。
おそらく防水はないと考えたほうが良いでしょう。

Mpow Cheetah

こちらが最後にご紹介するMpowのCheetahです。
スポーツタイプのイヤホンでレベルは不明ですが防水がついています。
重さが24gとより重いところは気になるところ。

似たようなモデルでMpow Edgeという製品もあります。
先ほども述べましたがスペック上から見るとCheetahとの違いはほとんどありません。
こちらの方がサイズがやや小さいようなので女性や耳が小さい人はこちらの方が良いかもしれません。

電源持続時間は8時間。
防水はIPX4相当まで付いています。

機能比較

それぞれの機能を比較した表が以下になります。

価格は2017年6月時点の情報になります。


TaoTronics TT-BH07SoundPEATS Q15QCY QY13Mpow Magneto Mpow Cheetah





価格¥2,999¥2,580¥2,599¥2,000¥2,480
電源持続時間
6時間
6時間6時間8時間8時間
防水
○(IPX5)○(IPX4)不明
重量
14g
12.7g17g16g24g
その他
マグネットスイッチ機能
ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリングマグネットスイッチ機能
ノイズキャンセリング
マグネットスイッチ機能
ノイズキャンセリング
同時に二台接続可能

今日のまとめ

色々、見比べてみましたが、今回はMpow Cheetahを購入してみることにしました。
届いたら所感などをまとめます。