ユニクロ×Theoryのポロシャツを比較!即売り切れの予感!

ユニクロの2017年夏向け最新のコラボ製品。
ユニクロ×Theoryのポロシャツ。
2017年6月5日からついに発売が開始されました。
以前から気になってチェックしていたのもあり早速購入!
レビューしてみました。

どんなラインナップがあるの?

まずはユニクロ×Theoryポロシャツのラインナップをおさらいです。
今回出た製品は3種類あります。

ドライコンフォートフルオープンポロシャツ(半袖)

ユニクロのページはこちらから。
私がもっとも期待していた製品です。
価格は2,990円です。

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特徴
・ユニクロ×Theoryのコラボレーションアイテム。
・裏地にドライ機能と接触冷感機能をプラスし、暑い時季でもサラッと快適な着心地。
・トレンド感の高いゆったりめシルエット。
・シャツ感覚で品良く心地よく着こなせる1枚。

ドライコンフォートジップポロシャツ(半袖)

ユニクロのページはこちらから。
こちらはジップタイプになっているポロシャツです。
価格はこちらも2,990円です。

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特徴
特徴
・ユニクロ×Theoryのコラボレーションアイテム。
・裏地にドライ機能と接触冷感機能をプラスし、暑い時季でもサラッと快適な着心地。
・襟から前立てに入れたカラーラインが上品かつシャープな印象を作る。
・スポーツシーンはもちろん、タウンでの着こなしにも映えるスタイリッシュな1枚。

ドライコンフォートスタンドポロシャツ(半袖)

ユニクロのページはこちらから。
こちらは襟がないタイプです。
価格はこちらだけ安く、1,990円です。

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特徴
・ユニクロ×Theoryのコラボレーションアイテム。
・裏地にドライ機能と接触冷感機能をプラスし、暑い時季でもサラッと快適な着心地。
・襟元がすっきりとして、洗練された印象に見せるスタンドカラー。
・襟ぐりや前立て、袖に入れたカラーラインがアクセント。
・スポーツシーンはもちろん、タウンでの着こなしにも映えるスタイリッシュな1枚。

購入してみました

今回は3製品中2製品を購入してみました。

  • ドライコンフォートフルオープンポロシャツ(半袖)
  • ドライコンフォートジップポロシャツ(半袖)

ドライコンフォートスタンドポロシャツ(半袖)は私の感覚では中途半端なんですよね。
衿もないし、これってポロシャツじゃないじゃんって言いたくなるんです。
正直シルエットも良いとは思えません。

ところでポロシャツの定義ってなんだろうと思い、Wikipediaで調べてみると下のように買いてありやっぱりこれってポロシャツじゃないことがわかりました。

ポロシャツは、衿付きで半袖のシャツ。
基本的には、衿部分は1個~4個のボタンを留める形で開き、頭からスッポリと被るようにして着る。
袖口はリブで絞っているものも多く、袖が妄りにだらだらしなくスポーツ的である、縫いつけてあるだけのものもある。
ボタンの替わりにジッパーの場合もあり、ボタンもジッパーもない物や、スキッパーや長袖のものもある。

参考リンク:Wikipedia(ポロシャツ)

ドライコンフォートフルオープンポロシャツ(半袖)

今回は、NavyのLサイズを購入しました。
ちなみにカラーはWhite,Gray,Balck,Navyの4種類です。

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こちらが広げてみたところ。
素材としてはポリエステルが52%、綿が48%です。
着てみた感じとしてはあまり接触冷感機能としての役割は果たしていない感じですがポロシャツで薄めに作られているので涼しげではあります。
逆説的に言うとあまり生地は厚くありません。
ちなみに袖はユニクロの服にしては長めになっているのでシャツの代わりに着ても良さそうです。
黒はもっと別のシャツがたくさんあるのでWhiteかNavyがオススメのカラー。
シルエットもかなり良く、正直コレはかなりのオススメです。
すぐ売り切れるんじゃないでしょうか。

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ドライコンフォートジップポロシャツ(半袖)

こちらもNavyのLサイズです。
カラーはWhite,Balck,Orange,Navyの4種類です。

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こちらが広げてみたところ。
白のカラーラインが上品な印象を与えてくれます。
ちなみに他のカラーラインも白になっていますが、Whiteだけはカラーラインが黒でちょっと微妙です。
素材はポリエステルが52%の綿が48%となっておりフルオープンと同じです。

素材から予想していましたが着心地もほぼフルオープンと同じで、このユニクロ×Theoryシリーズはシルエットが違うぐらいの差しかなさそうです。

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ちなみにこちらはフルオープンと違って裾が軽く伸縮するようになっています。
また、袖の長さもフルオープンと比べると数センチ短くなっておりポロシャツらしいデザインです。

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ジップを全開にするとエアリズムのシームレスをインナーに着てても見えてしまいます。
ポロシャツのボタン部分がジップになっていると考えると当たり前かもしれませんがジップを全開にして涼しく着たいときは直接着るしかなく、必然的にWhiteはオススメできないカラーとなります。

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ドライコンフォートスタンドポロシャツ(半袖)

ドライコンフォートスタンドポロシャツは購入しませんでしたが店頭で形をチェックしてきました。
カラーはBLUE,BLACK,GRAYの3種類です。
こちらがBLUEですね。

こちらのポロシャツだけは襟がないタイプです。
それなら他の普通のポロシャツでも良さそうかなと思ってしまうのは私だけでしょうか。

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単独で着るのも良さそうですが、店頭ではこのように内側に着るシャツとして使われていました。

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今日のまとめ

ユニクロ×Theoryのポロシャツシリーズ3製品中二製品を購入してみました。
私が着てみた感じとしてはフルオープンがダントツに良いです。
他のポロシャツのラインナップと比べても素晴らしく早々に売り切れる予感がします。
今なら全サイズ購入可能ですので気になる方は早めに買っておくと良いですよ!
ちなみに私はWhiteを買い足しました。