福島駅から車で11分!隠れ家的なそば屋「小舟の茶屋 くりや」で食べる十割そばと天ぷら

福島は会津の大内宿にある「ねぎそば」のように、そばも盛んです。
「会津のかおり」という福島県産ブランドのそば粉もあるほどで、農林水産統計によれば平成21年の福島県のそば栽培面積は3,190haで、北海道(14,900ha)、山形県(4,090ha)に次いで、全国第3位の面積を誇っています。

今回は福島駅から車で11分ほどのところにある「小舟の茶屋 くりや」さんに行ってきました。

場所・営業時間

住所:福島県福島市渡利字小舟62-6
営業時間:11:30~麺がなくなり次第終了、夜18時以降は要予約
定休日:火曜日

福島駅から車で11分ほどの場所にあります。
この看板の後ろの道を上がっていきます。

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上がっていくとこのような普通のご家庭のような構えのお店が「小舟の茶屋 くりや」です。

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右側のこちらの扉から入ります。

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店内の様子

店内はこのような落ち着いた雰囲気になっています。
席数は12席で4人テーブルが2つとカウンター席です。

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メニューはカウンターのところに記載されています。
二八そばと十割そばを食べることができます。

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注文・感想

今回は十割天ぷらそばをいただきました。
十割そばとはそば粉だけで打つそばで「つなぎ」を使っていないそばのことですね。

そばは十割そばではありますが普通のそばぐらいの細めのそばになっています。
細いながらもコシがしっかりとしています。
つゆは甘めで柚子胡椒、大根おろし、ネギが薬味で付いています。
わさびがないのが珍しいなと感じました。

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こちらがセットの天ぷらです。
行った日の天ぷらは「さつまいも、まいたけ、甘とうがらし(シシトウ)、かぼちゃ、アスパラ」です。
どれもかなり大きいですが野菜の味がしっかりとしています。
特にオススメは甘とうがらしとかぼちゃです。
甘とうがらしは野菜の瑞々しさと天ぷらの衣のサクッとした味わいが絶妙です。
かぼちは食べた瞬間に口の中に甘みが広がってきます。

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そば湯もしっかりいただきました。

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今日のまとめ

十割そばも良かったですが、正直に言うと十割そばとしてはそばの風味が弱いかなと感じました。
十割そばはつなぎがない分、難しいところもあるので次回行くときにはスタンダードな二八そばの方を食べてみたいですね。
天ぷらは非常に美味しいです。
こちらを訪問するときにはぜひ天ぷらを食べるべきです!