「真のナポリピッツァ協会」認定の本場ナポリピザ!東武練馬「ZUZU」

オギシ
東武練馬駅近くにあるナポリピザのお店「ZUZU」に行ってきました。

こちらのお店は、イタリア、ナポリにある『チーロ ア サンタブリジダ』で修業したピッツァ職人の本格ナポリピッツァと南イタリア料理のお店で、イタリア政府が公認している 「真のナポリピッツァ協会」に認定されているお店です。
「真のナポリピッツァ協会」に認定されているお店は都内11店舗目、板橋区で唯一の認定店です。

「真のナポリピッツァ協会」はナポリ市に本部を置いており、協会の定めるナポリと同じ製法で本物のナポリピッツァを提供できるお店が認定されます。
真のナポリピッツァと認められるには以下の条件を満たす必要があるそうです。

真のナポリピッツァとは
真のナポリピッツァ協会が定める「真のナポリピッツァ」とは

  1. 生地に使用する材料は、小麦粉、酵母、塩、水の4つのみ
  2. 生地は手だけを使って延ばす
  3. 窯の床面にて直焼きする
  4. 窯の材料は薪もしくは木くずとする
  5. 仕上がりはふっくらとして、「額縁」がある
  6. 上にのせる材料にもこだわる

    小麦粉で練ったシンプルな配合の生地は時間をかけて熟成、発酵させることで小麦粉の美味しさを最大限に引き出し、そのふくらみをつぶさないように手だけで優しく延ばしていく。
    これが焼いた時のパンに似た香りや消化にも良い優しい食感を生み出します。

ナポリ風ピザとローマ風ピザの違い

ピザと言えばナポリ風とローマ風が有名ですがどのように違いがあるかご存知ですか?
ピザの発祥地、ナポリ風ピザは厚みのある生地が特徴です。フワフワモチモチ食感の生地に、トロトロにとろけたチーズが絡まります。
一方、ローマ風ピザは生地は薄く作られているのが特徴。1cm以下のサクサクパリパリ食感は、生地の香ばしさとトッピングの味を引き立ててくれます。

場所・営業時間

住所:東京都板橋区徳丸3-15-2
営業時間:〈月~金〉11:30~15:00(L.O.14:30)、17:30~22:00(L.O.21:30)
     〈土・日・祝日〉11:30~15:00(L.O.14:30)、17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:木曜日

東武練馬駅から歩いて7分ぐらいのところにあります。
明るい雰囲気の店構えですね。

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こちらにある通り、ランチではサラダ、ドリンク、好きなピザを頼むことが出来ます。

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店内の様子

店内はこのようになっています。
カウンター席の他にテーブル席も壁側にいくつか用意されています。

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こちらがイタリアから取り寄せた薪窯になります。
釜ってロマンありますよね。

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注文・感想

サラダ

こちらがセットのサラダになります。

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ピザ

私が頼んだのはビアンカ マルゲリータ(モッツァレラチーズ、フレッシュトマト、バジル、パルミジャーノ)です。 モッツァレラチーズはイタリアから作りたてのフレッシュなモッツァレラチーズを毎週空輸しているそうで、もっちりしつつもしっかりしたチーズの味わいです。
チーズとトマトが絶妙に合います。

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妻は、チチニエッリ(トマトソース、にんにく、しらす、オレガノ)を頼みました。
こちらはチーズがないピザになりますが、トマトソースが非常に濃厚でしらすとにんにくによく合います。
ワイン飲みたくなる感じですね。

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デザート

ランチはセットドルチェも頼むことが出来ます。
こちらはパンナコッタで+300円で頼むことが出来ます。

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こちらは本日のグラニータ。
グラニータとは簡単に言うならイタリア風カキ氷。
コーヒーやレモン(代表的な味)などのシロップを凍らして、それを砕いたものです。
こちらは+250円で頼むことが出来ます。

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今日のまとめ

厳正なる審査を経て、世界で601番目、都内では11店舗目の認定店であるナポリピザの専門店「ZUZU」をご紹介しました。
ランチはサラダ、ピザ(Mサイズ)、ドリンクで900円。都内のピザ屋としては安いぐらいの価格帯です。
東武練馬駅なのでちょっと行きづらいロケーションではありますが女性も入りやすいお店です!