MVNOでスマホが壊れたときの対処法(mineo編)

MVNOは月々の費用が大手三社と比較しても半分以下になるので非常に良いですよね。
でも壊れたときってどういう対処をしなければいけないかご存知でしょうか?
MVNOの多くは路面店が無いので故障時に持ち込むところがないので気をつけなければいけません。
妻が契約しているmineoの端末が壊れたので、どのように対処する必要があるのか調べたので、その内容をまとめます。
結論から言うと、保証サービスに入っていなかったため、修理をするとかえって高くなることが判明し、機種変更の手続きをすることになりました。

保証サービスに加入している場合

端末購入時に故障時の保証サービスに加入している場合は、契約しているMVNOの会社に連絡して端末を回収し、修理を行ってもらいます。
やり方は各社に問い合わせてみるのが一番手っ取り早いです。日中はなかなか電話が繋がらなくてイラッとするかもしれません。
ちなみにMVNOの中には故障対応中に代替機を貸してくれるところ、貸してもらえないところとそれぞれあるので気をつけてください。
ちなみにmineoは故障対応中に代替機を貸してくれます。(以前、故障対応を行ったときに実証済です。)

保証サービスに加入していない場合

こちらは基本的には実費で修理になります。
端末を購入してから1年経過しているかどうかがポイントになります。

端末を購入してから1年以内の場合

端末を買って1年以内であれば端末の保証期間で、メーカーが無償修理をしてくれる可能性があります。
ただし、基本的には自然故障に対しての補償なので、水没や落下などの人的要因の場合は有償となる場合があるので留意してください。

端末を購入してから1年を経過している場合

修理をする場合

実費修理に出すか、メーカーではない第三者の修理店舗で修理する方法があります。
修理店舗で修理した場合は、その後メーカーの補償が受けられなくなりますが、すでに1年経過している場合は保証期間は過ぎているのでどちらにしても同じことになります。
ただし、画面が表示されないなどの液晶などが故障した場合は一般的に高額になる傾向にあり、1万円〜2万円を必要とする可能性があります。

機種変更をする場合

修理が有償になるのであれば、諦めて機種変更を行うことが可能です。
基本的には端末をどこかから調達すれば良いのでMVNOの会社から買うか、中古で購入するか、(持っていれば)以前使っていたSIMフリーの端末を使うことが出来ます。

mineoから機種変更をしてみました

今回は、保証サービスに加入しておらず端末購入から1年を経過していた上にトップの写真のように画面が映らなくなってしまっていたので修理代金が高額になる可能性が高いということから機種変更を行うことにしました。
今回は、MVNOの会社の1つである「mineo」で機種変更の手続きを行い、端末を手配することにしました。
まず、mineoのページでログインします。
mineo001.jpg ログイン画面に入った後、画面下部にある「端末追加購入(機種変更)」をクリックします。
mineo002.jpg すると機種変更の申込画面に来るので
mineo003.jpg Mineoのサービス端末提供条件を確認し、同意するを押します。
mineo004.jpg そのまま画面を下にスライドさせていき、今回購入する端末を選びます。
mineo005.jpg いま使っているのと同じ端末があったのでそちらを購入することにしました。
mineo006.jpg さらに画面をスライドさせていき、支払い回数とオプションを選択し、
mineo007.jpg 一番下にある「次へ進む」をクリックします。
mineo008.jpg すると申込み確認画面に移動しますので内容を確認し、
mineo009.jpg 「申し込む」をクリックします。
mineo011.jpg ちなみにSIMカード交換有無が「有」になっていますが、これはau側の回線(Aプラン)で契約している場合は必ずSIMカードが交換になるようです。
mineo010.jpg すると受付完了画面に移動するので手続きが完了します。
mineo012.jpg

今日のまとめ

日常よく使っているスマホが壊れてしまうと非常に不便ですね。
手続きは、こちらのmineoのHPから行うことができます。
こういうときに備えて予備の端末を用意しておいても良いかもしれませんね。