ビジネスでもカジュアルでも!いつでも使えるリュックを探す!

子どもと一緒にでかけると、いつ何があるかわからないので両手が空いている状態にしておきたいですよね。
そこで10数年ぶりにリュックを購入してみようかなと考えるようになりました。
せっかくおとなになってからリュックを買うのであればビジネスシーンでも使えそうなリュックにしたい、ということでいくつか候補を検討してみました。

購入候補

リュックを買うにあたり優先したのは以下のポイントです。

  1. 平服(ビジネスカジュアル)にも合わせられる
  2. 四角の形じゃない(個人的な好み)
  3. 値段が高くない

これを基準に探してみたところ、以下の3つを候補となりました。

ISAR / COTE&CIEL(コートエシエル)

1つ目の候補はCOTE&CIELのISARです。
人間工学に基づいて多忙な起業家やクリエイター向けにつくられたバックパックです。

その概念的なデザインはゆったりとしたスペースと快適さを保ちながら、ラップトップやオフィスの必需品を素早く取り出すことができる機能性を持っています。

Mサイズは13~15インチのラップトップ対応です。
気になるところとしては、容量の数値がどこを探しても見つけることができないことと、形が特殊なのでうまく使えるかどうかがわからないというところがポイントです。

ARRO 22 / ARC’TERYX(アークテリクス)

ARRO 22はは、縦に付いたファスナーが特徴のバックパックです。
この独特のフォルムがブランドの象徴となった名品です。

生地は丈夫で防水コーティングされたナイロンを使用。

正面の縦ファスナーポケットには止水ジッパーを使い、雨・雪の日や、アウトドアにも対応。
自転車通勤・通学から街使いまで幅広く対応します。

デメリットとしてはビームスなどのセレクトショップで取り扱われ、毎シーズン完売するほどの人気アイテムのため、人と被る確率が高いことが挙げられます。

DAYPACK / TERG by HELINOX(ターグ バイ ヘリノックス)

アウトドアチェアなどで有名な世界的ブランド、Helinoxが2014年に立ち上げたバッグ専門ライン。

ワンショルダーで簡単に中身が取り出せるよう、左右比対称に配置されたジップや持ち手など、シンプルながら徹底的に使いやすさを追求して作られています。
内部には、マルチリンクシステムを採用。
マルチリンクシステムとは、内部に必要に応じてベルクロで様々な別売りオーガナイザーを取り付けることができるシステムのことで、使い方に合わせた収納ができるようになっています。
一方で、ドリンクホルダーがないところが気になります。

機能比較

それぞれの機能を比較した表が以下になります。

価格は2017年7月時点の情報になります。

 ISARARRO 22DAYPACK
メーカーCOTE&CIELARC’TERYXTERG by HELINOX
サイズ縦55cm×横32cm×マチ22cm縦52cm×横33cm×マチ17cm縦48cm×横30cm×マチ15cm
容量不明22リットル23リットル
重量1670g1100g890g
防水
価格19,680 円18,290円18,144円

今日のまとめ

COTE&CIELは奇抜なデザインなので合わせられるか悩ましい点、逆にARC’TERYXはビームスなどのセレクトショップでも取り扱われているため、人と被る確率がけっこう高い点が気になったのでTERG by HLINOXはバランスが取れていそうです。

リュックもできればスーツなどにもあわせられるちょっとオシャレなリュックサックにしたいですね。