自宅でsuicaに簡単チャージ!手続き・設定方法まとめ

みずほマイレージクラブカードセゾンsuicaの活用方法を考える」という記事で、みずほマイレージクラブカードセゾンsuicaのSuicaを活用する方法について検討してみました。

みずほマイレージクラブカードセゾンsuicaは、別で持っている定期券にオートチャージをできるようにはなりますが定期券としては使用できません。
改札機を通らないため、オートチャージが使える機会がかなり限定され、駅の券売機でチャージしたり自宅でSuicaにチャージする必要があります。

サブのSuicaにチャージをするのに券売機にわざわざ行くのは面倒ですよね。
そこで本記事では自宅でSuicaにチャージをする方法についてまとめました。

自宅でSuicaにチャージをできるようにするには3つの準備をする必要があります。

Suicaにチャージするために必要な準備
  1. Suica付きビューカードを持っていること
  2. 非接触型ICカードリーダー・ライターを持っていること
  3. Suicaインターネットサービスに登録していること

Suica付きビューカードを持っていること

Suicaインターネットサービスでは、「Suica付きビューカード(viewとSuicaマークがあるカード)」を決済用クレジットカードとして登録することで入金(チャージ)をすることができます。

VIEWカードの一覧はこちらのページで確認することができます。

まだSuica付きビューカードを持っていない人は新しくクレジットカードを作る必要があります。
どうせ作るなら少しでも普段使いに便利なカードがいいですよね。
Suica付きビューカードの中でも日常生活で使いやすいのは「ルミネカード」や「ビックカメラSuicaカード」などであれば利用シーンも多いのではないでしょうか。
また、みずほ銀行を利用されている方であれば「みずほマイレージクラブカードセゾンSuica」というキャッシュカードと一体型のクレジットカードのひとつが該当します。
キャッシュカードと一体型なのでこれ以上カードを増やしたくないという人にオススメです。

みずほで作れるクレジットカードはみずほ銀行のこちらのページで確認することができます。

非接触型ICカードリーダー/ライターを準備する

自宅でSuicaにチャージをする非接触型ICカードリーダー/ライターが必要です。
Suicaインターネットチャージの動作環境ページで推奨しているICカードリーダー/ライターは以下のように記載されています。

パソコン搭載のFeliCaポート、またはPaSoRi(パソリ)
PaSoRi(パソリ)とはパソコンや、携帯情報端末に簡単に接続できるリーダー/ライターです。
RC-S380、RC-S370、RC-S360、RC-S330のご利用を推奨します。
NFCポートソフトウェア(FeliCaポートソフトウェア)は、Ver.5.4.2.10以上を推奨動作環境としております。
外付けICカードリーダー/ライターにつきましては、「ソニー株式会社製のPaSoRi(パソリ)」及び「RC-S360」以外の製品では、ご利用いただけません。

非接触型ICカードリーダー/ライターが内蔵されているモデル以外のPCを使うときにはPaSoRiを用意したほうが良いでしょう。

Suicaインターネットサービスの登録方法

最後の条件であるsuicaインターネットサービスへの登録です。
まずはsuicaインターネットサービスのページ行き、左にあるご利用登録をクリックします。

Suicaservice 001

すると、このように準備するものが表示されます。
本記事の通り、準備が進んでいれば条件は満たしているはずです。

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ページを下にスクロールしていくと、実際の会員登録のページ進むボタンが表示されます。

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すると、なぜかもう一度準備するものが表示されます。
準備ができていたら「Suicaインターネットサービス利用登録」というボタンをクリックします。

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利用規約が表示されるので内容を読み、問題がないようでしたら同意するのチェックボックスを入力しましょう。

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さらにメールアドレスと確認用のメールアドレスを入力します。

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すると、登録したメールアドレスにメールが届きます。
メールに記載されているURLから本登録に進みます。

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入力するのは氏名や生年月日、性別、住所など一般的な内容がほとんどです。

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WEBページからチャージをするのでIDとパスワードも設定します。

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さらにパスワードを忘れたときの秘密の質問と回答を設定とダイレクトメールの配信設定をすると、入力内容の確認にうつります。

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入力内容に誤りがなければSuicaインターネットサービスの利用登録が完了します。
次にチャージの対象となるSuicaの登録を行います。

登録するSuicaの名称を入力してからSuicaをICカードリーダー/ライターの上に載せて「次へ」をクリックすればポップアップ画面が表示されてSuicaが登録されます。
次へを押しても反応がないときはポップアップブロックが動いている可能性が高いのでブロックを解除してみると良いでしょう。

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入力が完了すると次はsuicaの登録です。
これでsuicaを載せるとポップアップが起動してsuicaが登録されます。

ちなみにポップアップがうまく起動できず登録できなかったときや他のカードも登録したいときはこちらのページ
の最下部の右側にある「suicaの登録・変更・削除」から追加できます。

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最後に登録情報の照会・変更からクレジットカードを登録すれば手続きは完了です。
ただし、実際にチャージできるようになるには翌日(24時間後)なので注意しましょう。

実際、私が8時前に登録した翌日の7時40分ぐらいにチャージしようとしましたがダメでした。

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Suicaにチャージをしてみる

登録が完了してから24時間経つと、チャージが出来るようになります。
こちらのページから、SF(電子マネー)の入金(チャージ)をクリックします。

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すると、このようにSuicaをICカードリーダー/ライターに載せる指示が出てきます。
Suicaを登録したときと同じですね。

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登録されているSuicaが載せられると、このように入金額を入力する画面になります。
Suicaの名称や現在の残高も確認することができます。

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次へを押すと入金額の確認画面が表示されます。
入金額に問題がないか確認し、「入金」ボタンをクリックします。

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ポップアップ画面が表示されてチャージ処理が行われます。
問題がなければこのように入金の完了画面が表示されます。
これでいつでも自宅からチャージが出来ますね。

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今日のまとめ

Suicaへのチャージを自宅で設定する方法についてまとめました。
普段、定期を使っている人だとあまり利用シーンがないかもしれませんが、我が家だと妻のSuicaにチャージをするときなどに使っています。

券売機まで行かずに自宅で簡単にチャージができるようになります。
また、券売機では現金でしか入金できませんがクレジットカードで入金できるのも良いところです。