パール金属の圧力鍋で調理!カレーも簡単に作れます

圧力鍋は2011年に初めて買って以来、ずっと使い続けています。
圧力鍋は小さいものであれば2.5Lのものもありますが3Lを超えている方が扱いやすいので便利です。
今回は、この圧力鍋を使ってカレーを作ってみました。

圧力鍋「クイックエコ 3層底切り替え式圧力鍋 3.5L H-5040」を開封!

2017.06.20

商品情報

現在、使っているのはパール金属の「H-5040」です。

カレーを作る

圧力鍋のいいところは野菜を適当に切ってもきちんと火が通って柔らかくなってくれるところです。
つまり男の料理にピッタリ!
と言うわけでその良さをお伝えするために早速カレーを作ってみました。

材料

使った材料は以下のとおりです。

  • にんじん
  • たまねぎ
  • ジャガイモ
  • 豚肉
  • 好きなカレールー

調理

まずは人参です。
皮をピーラーで向いてから

適当な大きさに切ります。

次に玉ねぎも切っていきます。
あんまり細かくしていくと涙も出てくるので面倒ですよね。

圧力鍋なら1/4カットでも十分です!

ジャガイモは入れない人もいますし、大きさも好みが色々ありますよね。

圧力鍋だとすぐに火が通ってしまうので大きめに1/2ぐらいで切ります。

調理

カットが終われば圧力鍋の出番です。
野菜をまとめて鍋に入れます。

そして野菜が水に浸るように水を入れていきます。

フタをしたら強火で加熱して圧力をかけていきます。
大体20分ぐらいしたら圧力がかかり始めてきます。

圧力がかかったら弱火に変えて2分30秒ほど待ちます。
時間が経ったら火を止めて圧力が抜けるのを待ちます。

基本的に圧力かかってるときはフタをあけられませんし、圧力がかかっているうちは「シューシュー」と音がなっているのでわかりやすいです。

圧力がかかっている間に別のフライパンで豚肉に火を通しておきます。

静かになったらフタを開けるとこのように火が通った状態になっています。
うまく圧力がかかって柔らかくなりました。

圧力なべの中身をそのままフライパンに全部移します。

最後にカレールーを適量入れていけば完成です。
実際に食べてみるとジャガイモにもちゃんと火が通っていました。
簡単につくれましたね。

今日のまとめ

圧力鍋なら一度圧力がかかってしまえば放っておいてOKです。
中心まで簡単に火が通るし調理時間が短いので一人暮らしの人にもオススメです。
IHコンロでも使えるので気軽に試してみてはいかがでしょうか。

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